ブリミュレポ(殴り書き)
本当に殴り書きです。
※吉良イヅルは出演キャラではありませんが、感想に多々出現すると思われます。ご了承下さい(笑)。
そんなこんなで、行ってまいりました『ロックミュージカルBLEACH』!!
新宿駅の道すがら「わびすけ」というお店を見付け、何だかウキウキしながら開場のスペース・ゼロへ到着。
とりあえずパンフを購入し、描き下ろしのイヅルがいるという2006年版カレンダーを購入し(どうしましょうねこの白くて細いコ!)、
「ポスデル」(ポスター版ガシャポンのようなもの。第2弾全6種のうち一枚は市丸とイヅルが描かれているものがあります)を発見してしまった為
「ここまできてはやらないわけにはいかないだろう!」とワケの分からない義務感に駆られ(笑って下さい)、グッズ売り場で両替して貰ってガシャガシャやりました。
三回目で見事イヅルをゲット!
この時点で幹はかなり満足でした(苦笑)。ポスデルに中々出会えなかったので…。
さて開演。
舞台セットは鉄筋を組んだもので作られていました。
いきなりの爆音の音楽に驚くも「おお、恰好良さげ〜!」と思っていたら
歌って踊られました。全員(一護・ルキア・織姫・チャド・浦原・恋次・白哉・市丸・藍染・桃・日番谷)に。しかもマイクで。せめてインカムじゃないんだ…?←何だか凄くショックで(苦笑)。いや、その後は殆どインカムでしたけどね?殆ど、ね…。
全体的にストーリーダイジェストのような作りでした。
まず一護とルキアの出逢い。
そこから空鶴の作った砲弾で一護・織姫・チャドが瀞霊廷に向かっている最中に飛びます。
そこで織姫とお兄さんとのエピソードの回想、チャドとインコのシバタのエピソードの回想。
その間、死神と浦原は左右に分かれてその様子を見ているという…何でや(笑)。折角だからそっちも見てましたけどね(笑)。
鉄筋製の梯子に座って舞台を見下ろしている桃ちゃんが可愛かったです。

そこで浦原が登場、「黒崎さん達が尸魂界に行くことになった経緯をお話しましょう」とここから浦原の解説形式になりました。
石田が撒いた餌に釣られて大量発生した虚、織姫とチャドの覚醒、巨大虚を両断する一護。
その後白哉と恋次によって 尸魂界に連れ戻されるルキア。
ここで前半終了。
さて。
虚&死神平隊士役で五名の方が出演されていたのですが、この人達が凄い。
虚の時なんて、バク転とか何回してるの?ってくらいとにかく動きます!
死神の姿の時ではストーリーに絡む他にバックダンサー等々。ポニーテールの隊士さんにうっかりときめきました(笑)。
この人達が動いてくれることで笑いの要素も入るので、とても重要ポイントな方々だと思います!
ここまでで、一護は不器用っぽいところ(私の勝手なイメージです・笑)とか声の出し方とかがアニメ似かな〜と思いました。
ルキアは小さくて可愛くて、声もアニメに近い感じ。一人で死覇装・制服・襦袢(?)・流魄街時代の着物、と衣装替えが多い(笑)。
織姫、とっても可愛いです!
チャドは…あんな男が居たら惚れるね(笑)。
白哉は襟巻きも含め布が沢山ある所為か着こなしが大変そうでした…(苦笑)。
恋次、恰好良いです。髪型が再現できててスゲー!と思いました(笑)!!
てか…石田出してあげようよ(苦笑)。あれじゃ「虚用の餌をバラ撒いた奴」ってことで名前が出ただけじゃん!滅却師の弓矢の再現が大変なんでしょうかねぇ。
休憩中、ロビーで「イヅル出て欲しいー!何で出ないの!?」と仰っている方が居たとか。そうだよね、全くね!!
その言葉を聞いた為かその後は「ああ私、市丸の三歩後ろにイヅルが見えるわ」と見てました(笑)。
さて休憩時間も終わろうという時、客席に現れた浦原。

何故か英会話教本を取り出し、気ままにめくります。
「私、今本当に風のままにめくってましてね…これまでこうやってBLEACHに関わってきた皆様に本当に申し訳ない」と話す浦原(笑)。
そして「一番近い○○はどこですか?」というページに行き当たります。
「Where is the nearest〜…下の方にカタカナでかいてあるんですけど、『ニアレスツ』の後に小さい『ッ』が…(笑)」と数回素晴らしい発音で(笑)練習した後、
「ウェア イズ ザ ニアレスツ、リピート アフタ ミー」
「ウェア イズ ザ ニアレスツ」きっちり答えるお客さん達!!素敵!!
「ありがとうございます〜(笑)。あと市丸ギンさんからリクエストを頂いてまして…
イチマールギン」(マにアクセント)
あっはっはっはっは!!!!!ええもう開場は大爆笑でした(笑)。
「イチマールギン、リピート アフタ ミー」
「イチマールギン!!」
「ノーノーノー、イチマールギン」(「ギン」の発音すら怪しくなってきた)
この「イチマールギン」には活用形もあったのですが、会場内の爆笑でよく聞こえませんでした。残念…!
その後、口元は扇子で隠してコンを片手で操り、一人漫才をする手腕はお見事でした!またコンが似てるんです。

そんな流れのまま(おい)後半突入です!
後半は護廷十三隊ライブショーから始まりました。本当に「ライブショー」って言われてたんですってば、ホント!!
桃ちゃんが居なくて残念でした〜。
最初に歌って踊る日番谷・恋次・市丸。
ソロで歌って踊る日番谷。
次に歌って踊る恋次。
何故かご丁寧に自己紹介までしてくれる隊長さん達。
「十番隊隊長、日番谷冬獅郎」
「元五番隊副隊長、市丸ギン」 何故三番隊隊長を名乗らん…!イヅルが泣くわよ!?と思っていたら
「元々五番隊隊長、藍染惣右介」 笑わせて頂きました(笑)。こういう小細工大好きッス。
ここで会話が入ったのですが、
恋次:「イチマール隊長」 とか
日番谷:「アバーライ」
とか、さっきの休憩時間のアレが後を引いていて…(笑)!てかアレ、ちゃんと出演者の方に届いてたんですね。笑ってくれましたか(笑)?
「隊長さん達は皆さん忙しからなァ。ボクんトコはイヅルがようやってくれとるさかい、そうでもあらへんけど」
イヅルって言った―――――!!三次元で市丸が「イヅル」って言った…! 大・感・激!!
次は(あったら)絶対イヅル出して下さいね!(←アンケートにもしっかり書いてきたこの女)
さてその後「ほなさいなら♪」とこれ以上ないくらいノリノリで歌って踊る市丸。

これ作った奴出てこ―――――――――――い!!(笑)
つかまァぶっちゃけその後ろでノリノリで踊る白哉兄様が最大級に可笑しかったです(笑)。
最後に恋次が歌ってシメ。内容はルキアとの思い出とか。
そこからまたストーリーダイジェスト。
オリジナルで市丸が一護をからかいに出るシーンなんかも追加されていましたが、基本的に原作に忠実に
「瀞霊廷に入る旅禍」「ルキア、懺罪宮に入る」「藍染と恋次の会話」「戦時特令」 …の流れです。
ここで藍雛(っていうんですか?・笑)が入りました。「お互いを想い合う」といった内容の曲で…。
ここまでやってくれるなら、イヅルが出たら普通〜に「ついておいで」やってくれそうだこのミュージカル、と思いました(笑)。
「藍染殺害」
ちょっと笑いそうになりましたごめんなさい(苦笑)。だって藍染立ってるんだもん。
桃ちゃんの「嫌…!嫌です…!」がかなりの迫力で。ちょっとアニメを彷彿とさせられたりしました。
ここで市丸に切りかかる桃ちゃんを止めたのが日番谷なんだよね。イヅル出せイヅル。
「一護vs恋次」
戦闘シーンが良かったのは勿論ですが、恋次の独白が格好良く、切なかったです。
ここに入った恋次とルキアの回想で
ルキアをおんぶする恋次

体格差とかリアルだよな(笑)。
一護にルキアを託すシーンも良かった!恋次の髪が解けることはありませんでしたが(しょうがないよねー)。
フィナーレ。
全員で歌って踊られました。もういい加減慣れてきました(苦笑)。
最後の曲の、歌詞が「LOVE」の部分では三人並んだ女の子達が手でハートマークを作っていて可愛かったです。

つか最後に藍染が眼鏡を外したんです…。驚きました(笑)。前髪かき上げるんじゃない!?って期待しましたよ!してくれなかったけど(苦笑)。
キャラ考察再び。
藍染はもう腕組んで立ってると「おおっホンモノが居る!」と思わせられるほど雰囲気が抜群でした。
市丸は、原作でもよくある「腕を出さないで歩く」恰好がちょっと難しそう…だったかな…(苦笑)。声がアニメそっくりで驚きました。
日番谷は、そりゃ皆さんと並んでるとイメージより大きめなのですが(苦笑)ピンでいるととっても「日番谷!」って思えました。肩に背負ってた氷輪丸は結局、完全に抜いてくれたシーンは無かったかもしれませんそういえば…。
アンコール。
舞台裏に一回引っ込んだ皆さんが再び舞台上に出てきてくれました。
平隊士の袴紐を解きつつ再登場、市丸ギン。こーのセクハラオヤジ!!そういうことはイヅルにしなさい!!←おい。

皆さんが手を繋いでフィナーレのご挨拶、の時に浦原さんがコンも入れてくれてそれが可愛らしかったです。
この時、一方ではチャドがルキアと手を繋ぐことを何故か躊躇っていて…照れていたのかな(苦笑)?
皆が捌け、最後に舞台中心に一護とルキア。制服姿で睨み合って、ぷいっと顔を背けるところがアニメの「アスタリスク」のOPを思い出させてくれました!

はてさて、もう主観の入りまくった感想ですみません。
細かいところは間違っているかもしれませんが、ご容赦下さいませ。
ここまで読んで下さってありがとうございました!!
それではお決まりかもしれませんがやっぱり言っておきましょう!
『ロックミュージカルBLEACH』再炎おめでとうございます&吉良イヅル参戦おめでとう!!!

私、本当にアンケートに「次回があるなら是非吉良イヅルを」って書いたんです、ばかみたいに大きく。
…まさか現実になるなんて、ねぇ………。どれだけ要望あったんでしょうね(笑)。
再炎、楽しみにしています。