ブリミュ再炎レポ


イヅルばかり見ていた所為か、自分でも驚くくらいイヅル以外の記憶が曖昧なのですがそれでも宜しいでしょうか…!!
ネタバレ注意でお願いします。








































はてさて、行ってまいりました『ロックミュージカルBLEACH再炎』!!
もう燃えましたともさ!!再炎だものね!!イヅル参戦ですものね!!!





では始まり始まり〜。
…いや、今回は開演前にこれといった出来事が無かったんですよ。大変平和でした←それが普通だ。



セットは前回のように鉄格子等を組んだものなのですが、今回は舞台自体がかなり大きくなったことや天井も高いため、かなり迫力が出てました。


まずルキアから一護への死神の能力の譲渡のシーン。一護が死神になります。
そんでオープニング音楽です。
死神がセットの上や後ろからわらわら出てきます。
イヅルはかなり最初の方でセットの上の方から出てきて、立ち膝ついて座っているとそこへフラッと市丸がやってきます(笑)。そしてイヅルの脇で一瞬立ち止まり下へ降りていく市丸、ついていくイヅル。うふふふふ…!!←落ち着きなさい。

そんなこんなで全員出てきて歌って踊ってました。でも今回はインカムでした!ちょっとホッとしたー(苦笑)。


さて曲のクライマックスはすっ飛ばし(露骨になってるぞ幹さん)、ストーリーに戻ります。
チャドと一護の「俺はお前の為に殴るから、お前は俺の為に殴ってくれ」のエピソードの回想、織姫とお兄さんとのエピソードの回想になります。
織姫のお兄さんは一護から斬魄刀を奪って自ら滅却を選ぶのですが、今回一護に斬魄刀を投げ返す時、一護が受け取り損ねました(苦笑)。これ成功率どれくらいなんだろう…(泣)。

次に死神としての自覚の薄い一護に、ルキアによる魂魄講座が始まります。
「この世には『整(プラス)』と『虚(ホロウ)』の二種類の魂魄がある」と講義が始まると、ルキアの絵のイメージの整と虚が出てきました(笑)。つまりウサギさんです!
特に整の方は仕草もお茶目(笑)で大変面白かったです。
更に「我々死神は――――、秩序としきたりを重んじ――――」と応援団風に死神における注意事項を一護へ伝えようとするルキアも良かったです(笑)。
そんなこんなで死神代行を承諾する一護。よくあれで承諾する気になったなぁ(笑)。

舞台は浦原商店へ。
浦原さんと、お店の手伝いをしている虚達が「こちら浦原商店♪」と歌います(笑)。
そこから、浦原の回想としてチャドの霊力の覚醒、織姫の霊力の覚醒からメノス・グランデ来襲になります。
そして一護がメノスを撃退。
「メノスが現れ、それを撃退した…この情報は、じき尸魂界へと伝わるッスね」

で、六番隊がルキアの捕捉にやってきます。
ここのルキアと恋次のアクションが恰好良い!
一護は駆けつけますが白哉に敵わず、死に掛けのところを浦原に助けられます。
そのまま場面は浦原商店地下の勉強部屋へ。
斬月も覚醒したのですが、浦原は冷静に告げます。「そんなんじゃ勝てませんよ…あの人達には」


そんでもって尸魂界。
舞台が暗くなった中、行灯を持った死神平隊士がまず登場、そして隊長・副隊長達も同じく行灯を持って出てきて「我ら護廷十三隊」と歌います。

更に、六番隊→三番隊→五番隊→十番隊の順でソロパートがあります。
イヅルの歌詞は「貴方に忠誠を誓う」といった内容。
もう三番隊の2人は背中合わせで歌ったり堪ったもんじゃありません(感涙)。
しかも最後にはイヅルが市丸に跪いたりしてくれて!!!!素敵過ぎます!!「ギンに跪くイヅル」って私が見たかった三番隊そのものです(本当)。しかも歌詞は「進む道、銀色の道」…!どうしたらいいんだ、もう!

ここでね。
歌っている時、まず六番隊の二人は殆どお互い近くに居ないんです。
五番隊ですらある程度の距離があるというのに、
ぴったりくっついてる三番隊
何が何でもギンの後についていくイヅル

あんな可愛いのがついてくるんだったら私だっていくらでも動き回ってやらァ

あ、桃ちゃんが歌っている時、恋次とイヅルが並んで桃ちゃんを見ているのがとっても微笑ましかったですvv

さて歌の後、兄様とギンがルキアの処刑について語ります。
この時もギンの脇にはイヅルが居ます。
もう市丸ギンにとって吉良イヅルは標準装備ですね。
さてそんなところへ「ねぇねぇ吉良くん、藍染隊長知らない?」と桃がやってきます。
「や、ちょっ…」 隊長達の会話の途中だったので焦るイヅル。
桃ちゃんも慌てて隊長二人に謝ります。兄様は興味無さ気に立ち去ります。
「藍染隊長の姿が見えないの」と焦っている様子の桃ちゃん。
ギンは「副隊長さんが隊長さんを見失うたらいけませんなァ」なんて言いつつ
イヅル、五番隊副隊長さんを手伝ってあげなさい」とイヅルが桃ちゃんを助けるのを許可してくれます。
「でも…」
「ええて、ええて」

そう言って立ち去るギンに、イヅルと桃ちゃんはお礼を言います。
ご馳走様です。

「それで、いつから藍染隊長の姿が見えないの?」

「夕食の後」
「夕食?夕食って半時程前だよね」
「うん」
「それってついさっきだよね」
「そうとも言うかな」
「それ、心配し過ぎじゃない?」
「そんなこと無いわよ!!」

そこへ恋次がやってきます。
「あ、阿散井くん聞いてよ!吉良くんたら酷いのよ!私が藍染隊長のこと心配し過ぎだって言うの!こうしている間にも藍染隊長が私のことを必要としているかもしれないのに!!」
「いや、それは無いんじゃないかな…」

恋次、たじたじ(笑)。

怒った桃ちゃん(笑)、一人で藍染を探そうと恋次やイヅルと別れます。そこへ不意にやってくる日番谷。
突然やってきた日番谷に桃ちゃんは驚きます。
「どうして隊長さんは足音たてずに近くにくるのよっ!!」
「お前が足音たて過ぎなんだ」
「……私の足音、そんなに煩い?」
「それもあるが、まぁそれだけじゃなくてだな…」

そんな桃ちゃんと日番谷のやりとりをどぎまぎして見ているイヅル、イヅルに付き合わされている恋次が可愛らしかったです(笑)。

桃ちゃんは「藍染はすぐそこで読書中だ」と日番谷に教えて貰います。
「ありがと、シロちゃん」
「シロちゃん言うな!」

そして桃ちゃんは藍染隊長の所へ。
その後一人になった日番谷に視線を送られ、精一杯会釈をするイヅル、付き合わされる恋次(笑)。これが三回程ありました(笑)。
「藍染隊長もあんなに心配されちゃ大変だろうな」

「そういうお前はどうなんだよ。三番隊じゃ、あの市丸についていくお前の方が大変そうだぜ」
「…そうでもないよ」

あーもう本当にイヅルが出てくれて良かった、このミュージカル(泣)。
そしてふっとイヅルが恋次にルキアの話を切り出したります。


旅禍の侵入により警鐘が鳴らされるシーンへ。
イヅルはギンへ、桃ちゃんは藍染の元へ駆け寄ります。楽しそうにしている市丸。駆けつけたイヅルの顔見て笑いましたよこの人!!
そしてここできました
「おいで、イヅル」
「はい」

ありがとうございますありがとうございます(合掌)!!

三番隊が立ち去った後、日番谷が桃ちゃんに「三番隊には気をつけな」と忠告。
三番隊へ不穏な空気を残し、前半終了。
…本ッ当に私、三番隊しか見てないんですね(遠い目)。



後半は白道門でギンが一護を追い払うシーンからです。
一護を待ってるギンは、例の「愛のように美しい殺意」のあの扉絵のポーズでした…(苦笑)。
神鎗を構えるギンはとっても恰好良かったです、スピード感とか凄かった!!

次には織姫と死神の戦闘、チャドと死神の戦闘です。
が、ここはコミカルなノリでとても面白いことになってました。
死覇装姿の織姫は「可愛い〜!」「何番隊?」「好きな力士は?」と死神平隊士三人に質問攻め(笑)。
更に「無人島で、あなたと我々だけになったら誰を選びますか?」とまで聞かれる始末(笑)。「皆さん素敵ですから〜…」「ですよね〜vv」
一方チャドは死神さんに「真面目にやれ――!」って怒られたり、ここはとてもサブキャラの死神平隊士が光ってました!


恋次がルキアに旅禍の侵入を告げ、そのまま流魂街時代のルキアと恋次の回想になります。ここでまたルキアをおんぶする恋次が見られましたー!
回想が終わって藍染が恋次に話しかけていると、そこへ戦時特令が出たと桃ちゃんが告げにやってきます。


次に前回もあったオリジナル、再び一護と対峙するギン。
日番谷は一護を殺さずからかうだけの様子の市丸をバッチリ目撃して、より市丸への疑惑を膨らませます。


そしてそして!やるとは思いませんでした。夜、藍染の部屋を訪れる桃。
藍染隊長はちゃんと羽織を桃ちゃんに掛けてあげてました。うわぁ…(苦笑)。


一護vs恋次。
懺罪宮を目指す一護の前に恋次が立ちはだかります。剣を交える一護と恋次。一方瀞霊廷では―――

藍染殺害。
今回はイヅルがちゃんと市丸隊長と桃ちゃんの間に入って桃ちゃんを止めてくれました。ああ嬉しい…。
「お願い…どいてよ吉良くん…」
「それはできない!」
「どいてよ…どいて…」
「だめだ!」
「どけって言うのがわからないの!!」
「だめって言うのがわからないのか!!」
 
ここ、「だめって言うのが」なんですよね、「だめだと言うのが」じゃなくて。
ここでは桃ちゃんの最初の一太刀にイヅルが割って入った場面以外でもギンの前で剣を握るイヅルというような表現がされており、ああ、あのシーンを全体で見るときっとこうだったんだろうなぁと思わせられるものがありました。
しかし「どけって言うのがわからないの」の桃ちゃんは迫力が半端無く、ぶっちゃけ「ああっイヅル負ける!!(焦)」と感じました…(苦笑)。
イヅルの「浅薄!!」「面を上げろ侘助」は聞けなくて残念です。
それにしても、桃ちゃんとイヅルを止めた日番谷が後でやたらイヅルだけ吹っ飛ばしてたのが何だかなー(苦笑)。
そしてイヅルが拘置される時市丸のことをずっと何か物言いた気に見ているイヅルが切なくて堪りませんでした。

そして再び一護vs恋次。
浦原との鍛錬を思い出した一護が「覚悟」を決め、恋次を倒します。
そして恋次はルキアが朽木家へ入る誘いがきた時のことを思い出し、自分の無力を呪い「ルキアを助けてくれ」と一護にルキアを託します。
このシーンは本当に迫力があって感動します。


そしてラスト、全員出てきて歌います。
歌の時、イヅルは俯きながらしゃがんでいて単行本15巻の表紙――――というかアニメの三番隊EDを彷彿とさせられました。
そこへ市丸がやってきて、顔を上げるイヅル。
イヅルに侘助を渡してやる市丸。
これを燃えと言わずして何が燃えかァァァァァ!!


そして全員剣を抜き、戦闘体制で終わりでございます。


カーテンコール。
皆さん、一人ずつ舞台に出てきてお辞儀をしていきます。
兄様のお辞儀が大変礼儀正しくて良かったです。お育ちが出ているわ(笑)!!


そして全員揃ってもう一度ご挨拶、盛り上がりきって皆が退場しようとする中


「バイバーイ」と手を振るギンの袂を俯きながら掴むイヅル。
それでも退場しようとするギン、離さないイヅル。
かわい――――――――!!!!


「あの、隊長」
「何やイヅル」
この時の市丸の声の優しいことといったら(笑)。
「今回はショーもバージョンアップすると聞いていたのですが、ショーはやらないんですか…?」

「お前、最近張り切って発声練習していると思ったらそれか…!」

何で知っとるねん十番隊長さん←何か乗り移ってるぞ
「いえ、そういうわけでは…ないですけど…」
「吉良くん、折角発声練習したならもっと大きな声で主張したまえ。やりたいのかい、やりたくないのかい」

じ〜っと全員の視線を集めてしまったイヅル。
「ああああ、僕の一言で場が白けてしまった。最低だ、僕は最低だ…!」
と引付を起こしそうになるイヅルをギンが後ろから支えました。後ろから支えました。後ろから支えました。←三回も言わんでいい

まぁ何だかんだでライブショーをやる空気になり(笑)「俺も参加させて貰うぜ」と一護。
「小僧…「一護!お前が歌うなら俺達も歌う!!」
自分の台詞に乱入したチャドに不機嫌そうな兄様でした(笑)。


そんなこんなで始まりました、護廷十三隊ライブショー・バージョンアップ!!

まず死神の皆さんが歌います。これは前回も死神の皆さんが歌って踊った曲です(笑)。
次に織姫&チャド、桃&イヅルで、前回のフィナーレで歌った曲を歌います。
前回はこの曲、女性陣は歌詞が「LOVE」の時に胸のところでハートマークを作ってくれてたんです〜。今回は無くて残念です。まぁイヅルにやられてたら私は今頃生きていないと思いますけどね。

そしてルキアメインの曲、バックは一護と恋次。
歌もダンスも恰好良かったです!ルキアは両手に男を携えていて羨ましい(笑)。
そして曲が終わると恋次が突然「ルキア、お前やっぱり歌上手いな」なんてルキアに言ってきます。
「な、何を言い出すのだ!」
「確かにな。最初は何で俺達がバックダンサーなんだと思ったんだけどよ」
一護の言葉に頷く恋次(笑)。こう胸が熱くなるというか…」
「一護まで!そう言うならお前達も歌えばいいではないか」

「いや、俺達はもう本編で十分歌ってるから」
「それに今日は喉の調子が…」
本編で私の方が沢山歌っているだろう」

そこへ「我々も歌っていいか」とやってきたのは藍染・白哉・日番谷。
「何か暗い三人組だな〜」
「それを言うなら『落ち着いた大人の魅力』と言ってくれないか」
「いや明らかに大人じゃないのが…」

と一護・恋次・ルキアに指さされる日番谷。
「俺は藍染に言われて仕方なく――」
その時客席から「本当ー?」と聞く声がしました(笑)。タイミングからして素人ではないと思います。きっともう何公演も見ている人に違いない!
その声がやたら通っていたので、効果は絶大でした(笑)!一護や恋次の気まずそうなアドリブは良かったです!
気を取り直して藍染、「僕も朽木隊長から要請が来たのだが」
「じゃあ一番歌いたがっているのは……」
皆で兄様を見ます。すると兄様、指を高らかに上げてパチ―――ンと鳴らしました。どこの俺様だ―――(笑)!!

そして少しシックな曲が始まりました。
歌い終わって、大層ご満悦なお顔の兄様でした。もう笑顔全ッ開(笑)。キラキラしてました、兄様!!

そこで 、
「皆さん、良う出来ました」飄々と出てきたギン。
日番谷がギンに詰め寄ろうとすると「日番谷くん、大人はそうカリカリしないものだよ」と藍染が窘めます。
「でも五番隊長さん、踊りが…」
すると今度は藍染が眼鏡を外してギンに詰め寄ろうとし(笑)日番谷に「藍染、『大人』!!」と止められていました(笑)。

そしてフィナーレはギンメインの「ほなさいなら」。今回はギンに加えて浦原もメインで歌ってました。
浦原さんが客席に「立って!」とゼスチャーなさるので大変驚きました(笑)。勿論立ちましたよー。この曲の振り付けを客席でなさっている方もかなり確認できました(笑)。
この時、イヅルと藍染隊長がやたら仲良さそうだったのが印象的でした〜。

ちなみにこのライブショーの時、イヅルに見惚れて手拍子忘れること数回(笑)。










護廷十三隊ライブショー・バージョンアップ、東京第7公演の話
ライブショーは特にインターバルでの台詞や仕草が違っていた為、追記します〜。

まず、7公演目でもカーテンコールの後「バイバーイ」と手を振るギンの袂を俯きながら掴むイヅルが見られました。
いよっしゃあ!! 「ギンの袂を掴むイヅル」は毎回見られるものではないと聞いていたので、また見られてとても嬉しかったです〜!!
そして藍染に「やりたいのかい、やりたくないのかい」と問われるとイヅルは
「ああ、僕のせいで白けてしまった。ぼぼぼぼ僕は、僕は…」と座り込んで震えだします。
そんなイヅルにもう苦笑しながら「イヅル」と優しく肩に手をかけてやるギン。あんな人間くさいギンなんて本編でも見られませんでしたよ(笑)!

そしてライブショーをやることになり曲が始まると、とっても喜んではしゃぐイヅル、そんなイヅルを笑って見ているギン。
嬉しそうにギンに肩をぶつけてくるイヅル、受け止めるギン。
楽しそうに踊ってるイヅルを序盤見守りながら踊るギン。
すみません私はどうしたらいいんですか!!

曲が最後の方になると、今度は藍染がイヅルを見守りだしました。
そして最後は市丸・藍染・イヅルの順で並ぶのですが、この三人がやたら近くて仲良さげ。
どうしようこいつら悪役じゃなかったっけ…!!!!
三人揃って微笑ましくって仕方なかったです(笑)。


そしてルキアメインの曲では、歌い終わった後にルキアが凄く可愛「ありがとー!!」と客席に手を振ります。
一護も真似して「ありがとー!」
恋次も「ありがとー!」と言おうとしたら一護が恋次の前で立ち止まり、恋次の邪魔をします。

ことごとく一護に邪魔をされて中々手を振れない恋次、仕方なくルキアの前に立ってやっと「ありがとー!」と手を振ります。が、ルキアに吹っ飛ばされます(笑)。
そしてルキアが「お前達も歌えばいいではないか」と言うと、一護が「ぼ、僕は…」とガクガク震えだします。イヅルの真似です(笑)。主人公に真似されてるよイヅル…!!


藍染・白哉・日番谷の曲が終わるとやっぱり出てきました市丸、今度は「お三人さん。はなま〜る」と手で花丸を描いて見せます。
日番谷がギンに詰め寄ろうとすると藍染が止めますが、
「でも五番隊長さん、少し踊りが…」
と可笑しそうに自分の口元を隠すギン。
ギンに詰め寄りかけて藍染が眼鏡を外そうとする日番谷、「藍染!」ここで少し振り付けをしてみせて「…教える」としみじみ藍染を窘めました(笑)。


最後の「ほなさいなら」(そういえばこれ「ほなさいなら」が曲名では無いんですよね…笑)では、イヅルは前に出て行こうとすると織姫に邪魔されたりしていました(笑)。
とにかくライブショーが終わって、嬉しそうにガッツポーズするイヅルが可愛らしくって!
良かったねイヅル!!










総括しますと、本当に皆さんキャラが自然になったなぁと思いました!
イヅルの登場によってギンの「上司」という面が見られたこともポイントだと思います(笑)。部下いてこその上司、上司いてこその部下ですよね(笑)!!

そして構成がとても見易く面白くなってました。

…ていうかイヅルの髪型って再現できるものなんだなぁ…。
恋次の髪については前回から大変感動しています。「恋次だー!!」って思いましたもの(笑)。

久保先生が今回のミュージカルを見て、皆のイヅルへの惜しみない愛(笑)を感じ取ってくれたらいいなと思います!
「イヅルってこういう使い方もアリか!」とか…なりませんかね(苦笑)。


それにても鰤ミュ、カーテンコールの時とかに隣の人をおんぶとかお姫様抱っことかしてくれないのかな。テニミュならしてくれるのにな。
ブリーチだとシャレにならないんでしょうか、年齢とか(笑)。「可愛い」じゃ済まされなくなっちゃうのかも。














ここまで読んで下さってありがとうございました!
もう本当に三番隊ばっかりな感想ですみません…!



追記。
再炎のDVD購入しました。
こうして見ると細々と違っているところもあるのですが、私の当時の興奮が分かると思うので(笑)そのままにしておこうと思います。
宜しくご理解下さいますと嬉しいです。