ブリミュ最終章レポ

ネタバレ注意でお願いします。








































『ロックミュージカルBLEACH THE ALL』行ってまいりました。
実に前回の公演から一年ぶりです。そして尸魂界篇最終章。切ないです…。

一応『尸魂界篇』に限定されてるのは期待を持たせる為ですか?(笑)
そりゃ破面篇やったら楽しいですよ!
現世組の皆も帰ってきてさぁ!
ウルキオラとかグリムジョーとか立体造形ができた上で動いてたら興奮しますよ!でも孔どうすんだ!(笑)
そんでもってノイトラ様は無理っぽいよね!
…市場を挟み過ぎました。失礼しました。

物販コーナーではメインキャストさんの写真に加え、また隊員さん達の写真も販売されてました!
即買いしました(笑)。





さて開幕です。
『THE ALL』というだけあって、これまでの展開をこれでもかと盛り込んでかなりサクサク進みました。


一護とルキアの出逢い、ルキアの一護への力の譲渡

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ルキアを迎えに六番隊が現世にやってくる。
 私の座席の真下の出入口から恋次がきました。
 反対側の出入口からは兄様が。黄色い悲鳴が上がってました(笑)。

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ルキア、尸魂界に戻る

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倒れた白哉兄様の剣に倒れた一護に話しかける者が。
 夜一さんが猫の時の声と人の時の声の二重音声で一護に語りかけます。
 「儂は尸魂界までの案内役じゃ。浦原喜助に頼まれた」

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『BLEACH』
 この曲の時に隊長格がゾロゾロ出てくると恰好良い以外の何者でもない(真顔)。

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ルキアの刑の内容を兄様がルキアに伝える。
 隊長格の皆さん、ずらっと並んでルキアを取り囲むような図です。迫力あるなぁ…。

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ギン、一人になった兄様をからかう

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恋次と藍染
 「君の目から見て、彼女は死ぬべきか?」

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空鶴さんの花火。護廷に鳴り響く警鐘。

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一護vs一角。
 ツキツキの舞ショートバージョンが見られました(笑)。

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ルキア、懺罪宮で。
 前回聞いた時もこの曲の高音の迫力が大好きでした。また聞けて嬉しいです!

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恋次護廷から姿を消す。
 桃ちゃんとイヅルが心配してます。
 「本当に…どこに行っちゃったの、阿散井くん…」
 あ〜こういう初期の見るの楽しいなぁ…。

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藍染と市丸のすっ呆け大会
 「あまり僕を甘く見ないことだ」
 を見る日番谷。

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一護vs恋次

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倒れた恋次に兄様
 「牢に入れておけ」

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日番谷と桃ちゃん
 「三番隊には気をつけな」

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一護vs隊員達。
 客席の中央通路を使っていて、目の前を皆さんが走り抜けるというオイシさ(笑)でした。
 立ち止まって迎撃体制に入った一護を見て先頭を走っていた隊員が足を止めてしまい、後ろの隊員達がぎゅうぎゅうとどん詰まりになってしまうのが楽しかったです(笑)。
 そんで花太郎登場。

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一角が剣ちゃんに一護のことを報告。

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「山田花太郎です!」
 花太郎、ルキアが六番隊禁固牢で語った話を一護に伝える。

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一護vs剣ちゃん。
 やっぱり出ました十一番隊員達が歌う『てめぇと殺し合いに来た』
 一角は今回は松葉杖をバット風とかギター風に持ってました(笑)。ギターの時なんて弦を調節する仕草までしてました。芸が細かいぜ。

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一護vs剣ちゃん決着。
夜一さん、一護を回収。

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藍染、死亡。
 藍染隊長とうとう吊られました…!(笑)
 今まで足場があって壁に張り付いて死んでた藍染隊長(仕方ないとも思うんだよねだってあの回の原作のサブタイの和訳が『壁の花』だし)、とうとう天井高く空中に吊られました!

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「お前か!」
 桃ちゃんvsイヅル(市丸隊長を庇って←ここ強調)。
 うーん残念ながら再炎の時のような迫力には至りませんでしたが。
日番谷が止めて「牢に入れておけ。二人共だ」

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卯ノ花隊長の藍染死亡診断報告を聞く砕蜂。
 「秩序を乱す奴は私が殺す」
 オリジナルシーンでしたが、原作をうまく利用して卯ノ花隊長の立場と砕蜂のキャラが分かるようになってるいいシーンだったと思います。

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九番隊
 「私も出るよ」東仙隊長、出陣。
 檜佐木先輩がこの辺で、揉め事起こした副隊長ズが自分の統学院時代の後輩だという設定をちょろっと出してくれました。

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『月よ教えてくれ』
 三・五・六副隊長ズ。もちろんこの後脱獄です。

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三・五・六副隊長ズの脱獄が白哉兄様に報告される。

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夜一さんの制止を振り切ってルキアと花太郎のいる懺罪宮へ向かう一護。

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一護とルキア、再会。
一護vs兄様。
夜一さん、一護を回収し逃走。

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日番谷vs桃ちゃん。
日番谷vsギン。
 今回は斬魄刀の効果は省略されてました。巨大化とかスモークとか無くてホッとしたようなちょっと物足りないような…(苦笑)。

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一護、斬月と修行。

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恋次vs白哉。
 牢から逃げ出した恋次が一護の修行場所を発見してルキアの処刑日時が早まったことを教えるシーンや恋次の卍解習得修行描写はありませんでした。

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懺罪宮から双極へ移送されるルキア。
 お決まりの「嘘」でございます…。
 それにしてもこの時のルキアの絶叫は凄い本当に凄い。またビリビリきました。

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ルキア、双極へ。
 また手足に箱を付けられ吊られます。ここのシーンはこれやってくれないと物足りませんもんね〜。
 ルキアの「旅禍達を無事に帰して下さい」の願いが聞き届けられると
 「生かす予定など無い筈だが」
 「慈悲ですよ」
 二・四隊長のまた新シーン!

『The Dark of The Bleeding Moon』

 みんな自分のパートを歌う時に舞台の前の方に出てきて並んでいくのですが、兄様は自分のソロがくるまで後ろを向いてルキアを見ていました。憎い演出だ…!
 「ルキアー!!」
 一護、まさかの客席最後列からの絶叫です。
 「一護…!」





前半終了。





「冷たい雨が降り続いている」
 雨と、母と、護られたことと、ルキアのこと。

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『揺れる尸魂界』

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一護がルキアを連れたまま隊員達と斬り合っていると恋次が入ってきたのでルキアを託す。
 「てめーの仕事だ!」

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剣ちゃんvs東仙隊長

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四十六室。
 日番谷と乱菊さんの前に現れ、逃げるイヅル。客席に(笑)。追う十一番隊、やっぱり客席に(笑)。
 「松本!任せていいか!」
 
「どうぞ!」

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夜一vs砕蜂
 「何故私を連れて行って下さらなかったのですか………夜一様…!」
 どんだけテンポ良く話が進んでてもここではやはり感動しました。

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逃げる恋次とルキア。また客席(笑)。
 「放せ恋次!」
 「うっせーよ逃げてんだからごちゃごちゃ騒ぐんじゃ無ぇ!」
 「あっちで声がしたぞー!」
 「ほら見付かった!」
 「今のはお前のせいだぞ」
 「あーもー俺のせいでいいから!隠れろ!」

 で、客席と客席の間の通路にしゃがんで隠れました(笑)。「俺のせいでいいから」って恋次、良い奴だなぁ…。

そんな恋次とルキアを探して出てきた隊員達。
 先頭が景気良く「待てー!!」と走り抜けると後続が
 「待って〜!!」
 「待って下さーい!!」
 「置いてかないで〜〜!!」

 と客席を横断していきました(笑)。

恋次とルキア、舞台へ上がります。
 「済まない、恋次…」
 「馬鹿野郎。謝るとこじゃねーよ」
 「…ありがとう」
 「馬鹿野郎。礼言うとこでもねーよ」


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イヅルvs乱菊
「面を上げろ、侘助」
 イヅル始解きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
 殺陣もきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 vs桃ちゃんの時はイヅルに引け目があったり桃ちゃんも錯乱してたりでイマイチ「殺陣」っぽく無いのですが、ここではちゃんと剣術してました!凄いです楽しすぎます!
  にしても一歩間違えたらホント大変なことになりそうな形してますよね侘助!!(笑)
「唸れ、灰猫」

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イヅルvs乱菊さんの戦闘が九番隊に報告される。
 「私は正義になろう」

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十一番隊
 「双極の丘でぶつかってんのは誰だ」
 剣ちゃん、また(笑)一角の頭を撫でながら「畜生…戦いてェなぁ!!」

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一護vs白哉
 千本桜の効果は光と少しの花びらだけで、これでもかこれでもかと兄様が必殺技のレベルを上げてくるのがちょっと伝わり辛かったかもしれません…。
決着。
 「俺の勝ちだ!!」

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卯ノ花隊長ソロ『傷付き倒れた者よ』
 「隊長はどちらへ…?」
 「少し向かいたいところがあります」

 ここで卯ノ花隊長と花太郎の四番隊のやりとりが見られて嬉しかったです。

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ギンと桃、清浄塔居林へ。
藍染復活。
刺される桃。
駆けつけるも倒される日番谷。

駆けつける卯ノ花隊長。
三悪は双極へ。
「天挺空羅」を使って卯ノ花隊長が、隊長副隊長・旅禍に事の顛末を伝えます。
「これからお伝えすることは全て真実です」

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『揺れる尸魂界』
 「裏切り者、藍染惣右介!!」
 ほぼフルメンバーで歌うこの曲の場にやっぱり今回もイヅルが居なくてちょっとホッとしました。
 この間、三悪はのんびり客席を歩いてきてました…(笑)。

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双極の丘
恋次vs藍染。
 「朽木りゅ…朽木ルキアを置いて下がり給え」 ああ〜噛んじゃった!!(笑)
一護割って入る。
ルキアから崩玉抜かれる。
死神達が駆けつけるも
「これからは…」
 髪かき上げたら一発でオールバック藍染の出来上がりです!どうなってんの(笑)!?
「私が天に立つ」
 すると舞台が凄いせり上がって、本当に天井近くまでせり上がって、三悪が宙に浮いて去る描写をしてました。本当に宙に浮くんじゃなくて良かったね高所恐怖症の人(笑)。でも高いから怖いものは怖いんでしょうか。

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戦闘で倒れた人達を救護する四番隊。

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ルキアに緋真の話をする白哉。

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稽古中の十一番隊。
 一角が隊員をフルボッコにしてました(笑)。
 「加藤!」と呼ばれて学さんが向かって行くも敵わず。
一護登場。
剣ちゃんも登場。
  剣ちゃんが出てくると持ってた木刀を隠しちゃう一護が可愛いです(笑)。
逃げる一護、追う剣ちゃん。
 残された隊員「解散!!」

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十番隊
 「何してんだ」
 「うおおおおおおおう!!」

イヅル、十番隊を訪れます。
 「あの…」
 「食べてく?蕎麦饅頭」

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六番隊
兄様と話す恋次。
 「隊長…俺は…「恋次!」
 「俺今いいこと言うところだったんだぞ!?」

ルキアを探していなくなる一護。
 「よもやあいつ、このまま私のことを呼び捨てで通す気ではあるまいな」

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 「東仙隊長はここへ帰ってくるんだろうか…」
しんみりしてる檜佐木先輩のところへやってくる酔っ払い乱菊&イヅル。
 「あーしゅーへー!!」
 「ひさぎふくたいちょー!!」
 「何シケたツラしてんのよ!」

一緒に呑もう!と言われても檜佐木先輩渋ります。
 「暇じゃ無いっすよ」
乱菊さんに投げキッスされてデレる檜佐木先輩(笑)。「暇じゃ無いっすよ〜」
 「何にやけてんですかぁ〜〜〜」
 「うるっせーよお前は先帰って寝てろ!」

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一護とルキア
 「ありがとう、ルキア。お陰でやっと雨は止みそうだ」

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カーテンコール。
 今回は隊ごとでご挨拶してくれて嬉しかったです!もーホント(笑)!!
 全員集合でギンがこけてしまい、隣だった檜佐木先輩は笑っちゃってその後の主題歌の『BLEACH』を下向いちゃって歌えてませんでした(笑)。










これでもか!ってくらい客席を活用してたり(笑)、卯ノ花隊長や砕蜂が登場した「No Clouds〜」より前にも原作であった卯ノ花隊長・砕蜂のシーンが加算されていて嬉しかったり、以前も観た時に生の舞台でビリビリ会場に響いた曲をまた生で聞けて嬉しかったり、何だかんだでギンの後ろをぴょこぴょこついて歩く金髪を見るとウッキウキしました(笑)。

セットは凄かったしこれまでの主題歌も聞けたし、花太郎と卯ノ花隊長の四番隊・日番谷と乱菊さんの十一番隊・隊長副隊長(花太郎は七席だけど)揃ってるところが見られて嬉しかったです。

これまでの公演を全てぎゅうぎゅうに詰め込んであるのでどうしても駆け足の感は拭えないのですが、省略するところはして纏まってたと思います。
かなりの高密度で話が進むのでこれは演じている方々は大変だったろうなぁ…。
見る方もかなり消耗しましたが(笑)。

いや〜本当に全部やりきりましたもん!
本当に 濃かったです!まさに集大成でした。