ブリミュライブレポ
やっぱり三番隊ばっかり見てた結果のレポートです。ご了承下さい。
ネタバレ注意でお願いします。
『ロックミュージカルBLEACH the LIVE "卍解SHOW"code:001』行ってきました〜。
うっかりつっちーとか北村さんとか書きたくなっちゃうんですけど、キャラ名でレポ進めます(笑)。
開演前、一護役の声優さん森田さんを発見(笑)。
中央で全体が見えるくらい舞台から遠い良い席です。
会場で販売されてるペンライトを両手に持って準備万端気合十分って感じでした。さすが(笑)。
「公演が始まりますと、演出の都合上約6分間ホールへの出入りはできません」
とアナウンスが流れていました。
冒頭から『もう一つの地上』でも歌うのかな?と思っていたら…
開幕。
巨大な松の絵の前、横一列に正座して礼する出演者一同。
いやーキャストさんが多く、着物の人が殆どなだけあって壮観です!
ギンが脇を広げて大きめに礼しているのに対して、イヅルは体の前で綺麗に手を合わせてるあたりが。この差が(笑)。可愛いですよー。
年始らしく賑々しくご挨拶する一護・ルキア・夜一さん。
「夜一さん、これやっぱ堅苦しくねーか?」
「煩い、正月なのだから厳かに始めぬとな」
「そうだぞ一護、『一年の計は元旦にあり』と言うだろう!」
「もう元旦じゃねーし」
そんなモメだした三人を黙らせるのは兄様です。
「兄ら。進めて良いか」
「「「どうぞ」」」
兄様、これから一人一人挨拶していく旨を伝えます。挨拶の口調は皆さん厳かです(笑)。
兄様
「六番隊隊長朽木白哉にございます。
2007年も朽木家を宜しくお願い致します」
続いて恋次
「六番隊副隊長阿散井恋次にございます。
年賀状は…六枚でした」
日番谷
「十番隊隊長日番谷冬獅郎にございます。
昨日、雛森に言われた。
『シロちゃん!』 『シロ言うな!』 『相変わらず恰好良いね!』 『………///』 『カツラ!』
喜び損じゃね――――か―――――――」
藍染
「五番隊隊長藍染惣右介にございます。
冷めたフリして熱い男でございます」
桃ちゃん
「五番隊副隊長雛森桃にございます。
今年も副隊長として精進していきたいと思います」
ギン
「三番隊隊長市丸ギンにございます。
そろそろ足が痛うございます」
イヅル
「三番隊副隊長吉良イヅルにございます。
ここで一句。 忠誠心 隊長思いの 吉良イヅル」
一角
「十一番隊第三席斑目一角にございます。
今日は1月11日。つまり十一番隊の日だ―――!!」
とツキツキの舞を踊ろうとして隊員スエさんに止められてました(笑)。
花太郎
「四番隊第七席山田花太郎にございます」
すみません、あと忘れちゃった…。
隊員(笑)
「隊員にございます!!!!!」
皆さん同時に喋りだして何も聞き取れません(苦笑)。そんな皆さんが大好きです。
伊阪さんが「ロックミュージカルBLEACH、三年目に突入しました!」って言ってました。もうそんなになるんだなぁ。
挨拶が終わると照明が落ち、『BLEACH』を歌います。
ギンの足痛い発言とか聞くとちょっと心配になります(苦笑)。
皆さん斬魄刀を後ろに置いていたらしく、刀を手にしながら立つ動作にちょっと見惚れました(笑)。
夜一さんは振り付けや立ち居振る舞いがずっと一人だけ違います。「夜一」してます。凄い拘りを感じます…。
青山劇場って舞台装置が凄いんですね。この後も舞台が動く動く。
曲が終わると「盛り上がっていくぞ!」と一護。
「てめぇら盛り上がらねぇと承知しねーぞ!!」
目の前を歩かれてちょっとビクビクしつつも不服そうなイヅルがいました(笑)。
「一角さん、そんなにイッカクしないで下さい」
「おっ恋次、うまいこと言うじゃねーか」
「いやそれほどでもー」
「おい雛森、可哀想な二人は置いといて注意事項を頼む」
「はい!携帯電話の電源はお切り下さい」
「ライブなのですがすみません、今回はスタンディングは禁止ということで」とイヅル。
「え!?」と不満げな一同。
「僕が決めたんじゃないし…」
「じゃあ誰が決めたんだよ」
「山本総隊長が」
「そんなら……仕方ないな」「ああ、仕方ないな」
「ですから皆さん、盛り上がる時は上半身で盛り上がって下さいね!」
宜しくお願いします、と深々とお辞儀する桃ちゃん・イヅル・花太郎。
で、何だかんだで一護が最初に歌うことに。
『これが黒崎一護だぜ』を熱唱。アンサンブルの皆さんを従え、一護がヒーローみたいです(笑)!
『Song for you』
夜一さんも歌に加わってルキアとのハモりが聞けましたー。
『DEATH SONG』
ギンとイヅルに挟まれた位置で、相変わらずダンスが若干もたついて踊る藍染さんに見惚れたのは私だけでしょうか。
『Explosion』
恋次と一角が歌います。
一角のつるっぱげ(笑)が如何なく発揮された振り付けは見ものです(笑)。
恋次が一角のダンスにダメ出しすると、一角は恋次の歌にダメ出しします。
「名前に『一』の付く奴は才能溢れる男前と相場は決まってんだ。お前なんて『次』じゃねぇか!『次』!」
「名前は関係無いでしょう!」
「関係あるね!名前に『次』の付く奴は足が臭いって相場が決まってんだよ!」
すると花太郎が出てきて、
「さっき日番谷隊長が仰っていた通り、お二人は可哀想な方達なんですね!」
「「ああ!?」」
「あ、いや、お二人共、強そうで恰好良いお名前ですよ」
照れる恋次と一角。
「…ちょっと覚え辛いけど」
「何だそりゃ?何かのフリなのか?」
「いや、そういうわけじゃ…」
と言いつつ恋次と一角に「お願い」な視線を送る花太郎(笑)。一角のことは拝んで「拝むな!お地蔵か!」と怒られてました(笑)。
「あーもー分かった!…お前の、名前は」
「山田花太郎です!!」
やっぱり『山田花太郎です』が始まります(笑)!
「覚えやすくっていい名前だってみんな言ってくれますよ♪」
「はい終わり!」
ワンフレーズ歌っただけで恋次に止められ、引き摺られて舞台袖へ…!花太郎のソロこれくらいですよ。少ないなぁ(苦笑)。
夜一さんが素晴らしい動きで登場。その後からルキアと桃ちゃん。
「ふぅ、正月に餅を食べ過ぎたかの。体が少し重いようじゃ」
「そんなことありません!相変わらずキレのある動き!私も見習いたいです!」
「そーかそーか。お年玉いるか?」
「あのっ夜一さん!その、大きくても動き辛くないものなんですか!?」
「また!?」
「んー?ああ、まーたおっぱいの話か。ま、少しはの」
夜一さんの胸を見てまたむせび泣くルキア。かと思いきや
「ふっふっふっふっふ。はっはっはっはっは!!きぇ―――っきぇっきぇっきぇっ!!
喜んで下さい雛森ふっくたーいちょ―――♪今日は乱菊さんが居ないから、二対一で我々の勝ちです!!」
このルキアの台詞回しと動きのおかしさ(笑)は筆舌に尽くしがたいです(笑)。
「前回はお二人のパワーに圧倒されてしまいましたが、今なら言える!
女の価値は―――っ胸の大きさだけではな―――――――い!!!! 」
「何じゃ、まだ気にしておったのか。ちっちゃい奴よのう」
「ちっちゃ…! 女の価値は…断じて胸の大きさでは…っ!」
ルキア、圧倒されてます!
「そこまで言うなら勝負してみるか?瞬神夜一、まだまだおぬしら如きに負けはせぬ」
そして始まる『ニャアニャアでプニュプニュ祭り』
ルキアの手を掴んで自分の胸を触らせる夜一さん。
「夜一さん!ひど過ぎますあんまりです!朽木さんが可哀想です!」
「私っ!?」
「そりゃこんなんだからプニュプニュには憧れます!でもだからって…!」
「あのー、さり気にキツいのは気のせいでしょうか」
これに次、卯ノ花隊長と砕蜂が加わったらどうなるのかとても楽しみなんですが私(笑)。
そんな胸談義がピークになると割って入ってくる藍染。客席から…!!
「余り僕の部下を苛めないでもらえませんか」
「苛められていたのはむしろ私の方だと思うんですが…」
「あまりムキになるから面白くてついの。ちっちゃいの、来い」
とルキアを呼ぶ夜一さん。
「立ち直れないかもしれない…」
夜一さんとルキア退場(笑)。
「雛森くん、何を気にしているんだい」
セクハラ以外のなにものにも見えないんですが。
「大きさなんて問題じゃない」
セクハラだ。
このノリで『愛遠く』を歌う五番隊二人。
それでいいのか貴方達!!(笑)
そして出てくる兄様と日番谷。
「相変わらず良い声だな。だが些か…」
「「待ちくたびれた!!」」
「すみません!隊長達を差し置いて…!分が過ぎました!」
「いいんだよ雛森くん。真打は遅れて登場するものじゃないか。そうでしょう、朽木隊長」
言われて満更でもなさそうな兄様(笑)。
「まーた上手いこと言い包められやがって」
「雛森くん、ここからは大人の時間だ」と桃を下がらせる藍染。
そして兄様の合図で始まる『Silent wish』
うーん曲のアレンジもちょっと変えてますかね?この三人はホント歌が上手いですねー。
自分が歌わない時はそれなりに踊る日番谷と、そんなことない藍染の対比に何だか笑えます(笑)。
次にギンが客席から出てきます。
「一緒に歌う子がおらへんねん」
「じゃあ歌わなきゃいいだろ」
「あれ、そんなこと言うてええの?十番隊長さん。…あの歌やのに」
「それは…問題だな」
「市丸。私で良ければ――」
「市丸隊長――――――――――――――――――――っ!!」
イヅル来た――――――――――――――――――――!!舞台袖からギンの元まで一直線に走ってきます!
「どうして僕に相談してくれなかったんですか!僕なら完璧に歌えます!夏の公演はずっと舞台袖で見てましたし!松本さんの歌の練習にも付き合わされたから自信あります!」
すると「抜け駆けか」と他のキャストさんが出てきます。
「俺にも歌わせろ」
「俺なんて最初に歌ったきりだし」
「僕、全然歌ってないぃぃ…」
「ボク、できれば女の子がええなぁ」
おまっ…イヅルが可愛い副隊長があそこまで言ってるのに!!勿体無い!!
「ルキアちゃん、どぉ?」
全力で首を横に振るルキア。
夜一さんがギンの前にずずいと出ると、ギンはそっぽ向きます。
するとヤラセなし(本当っぽい)のマジじゃんけん。
じゃんけんで勝ち残った人が歌える権利を得るということに。
………この時会場が心なしイヅルに協力的だった気がするのは私だけでしょうか…(笑)。後ろと隣がイヅル好きさんみたいだったからそう感じたのかなぁ…。
イヅルはしょっぱなから負けてました(泣)。その場に座り込んじゃってましたー。
恋次と隊員二人が勝ち残ります。
「あの、俺昨日も歌ったんで今日もし回ってきたらマジで譲る気だったんですけど」
と恋次が途端に慌てだします(笑)。
「じゃんけんに強いことが証明できただけで満足なんで!」
そう言ってもう一回じゃんけんして勝ち残ります(笑)「ほら勝った!」
その時隊員のスエさんも勝ち残っていたので、恋次はスエさんに譲ります。
そして始まる『べんがら格子』
末吉さん「見えそで見えない男心〜♪」としっかり歌ってました(笑)。
末吉さんが下がると、桃ちゃんも交えて日番谷vsギンの再現です。
「命令違反だぞ!」
「大したことやないなぁ」
そして『真実の行方』を歌いだすギン。
歌い終わると日番谷が「莫迦かお前は。なに高らかに歌いだしてんだ」と心底呆れた様子。
「何でって…きっかけの台詞がきたから?」
「やっぱりてめぇは殺す!」
「駄目だよシロちゃん!命令違反だよ!」
「大したことやないなぁ」
とまた高らかに歌いだすギン(笑)。
「その命令は〜♪」
「うっさい!!」
日番谷の一括でとりあえず曲は止まります(笑)。
「もう私、どうしたらいいのか分からないよ」(めっちゃ棒読み)と桃ちゃん撤退。
「吉良!吉良ァ!」
「はいっ!」
うわーやっぱりここでイヅル出さなきゃな(笑)!
「あいつ何とかしろ」
ギンを見やるイヅル。
「なに言ってんですか!無理に決まってます!」
「お前副隊長だろ!俺は隊長だ。どっちが偉い?」
「………日番谷隊長です…」
「だったらあれを何とかしろ!」
「嫌です!」
嫌なんだ(笑)。
「例え命令違反になっても――」
「大したことやないなぁ」とまたまたギンが歌いだします(笑)。
イヅルが慌てて止めようとしますがギンはお構いなし。
「疲れた!もう帰る!!」と日番谷退場(笑)。
「僕がきっかけの台詞を口にしたばっかりに…!」
自分の失態にイヅルが震え出します(笑)。
そんなイヅルに気付くギン。
「なに震えとるんイヅル。そないな様子やったら、安心してあれこれ任せられへんなァ」
「市丸…隊長……!」
ギンがゆっくりとイヅルの顔に手を添え、顔が近づきます顔が近づきますっつーか近すぎです会場内に黄色い悲鳴がぁ――――――――!!同志よ!!(素敵な笑顔で)
鼻くっつく!鼻くっつく!あああああ後ろから押してやりたい!!
「嘘」
「精進しぃやー」と去っていくギン、イヅルは脱力してその場に座り込んじゃいます。
「良かった―――でも怖かった――――――」
いや、あの、ホンット…良かったですぅぅぅぅぅすみませんご馳走様でした―――――――――!!
ちょっとこれDVDに収録されちゃうんですか!?すっげ――――――――!!
そこへ隊員達に騎馬を組まれその上に座る一角がやってきます。隊員さん達が一度イヅルを通り過ぎて反対の袖に行ってしまったりと芸が細かい(笑)。
恋次や花太郎も出てきます。
「お前、この間あれだけ鍛えてやったのにまだガクガクブルブルしてんのか」と一角。
「今日は更木隊長も居ないから俺が――」
と言っていると出てきました本日のみのゲスト剣ちゃん!!客席からです凄い――――――!!
恋次が「さん、はい!」と指揮を振る真似をすると、アンサンブルの皆さんが慌てて「その男は魔物だー♪」と『てめぇと殺し合いに来た』を歌います(笑)。
「で、今日は何なんだ?」
「ロックミュージカルBLEACHのライブです!」
「ライブ(↓)?ライブ(↑)?」とイントネーションを確認する剣ちゃん(笑)。
「ライブね。じゃあ帰る」
いやいやいや、と引き止められる剣ちゃん。
こういうの苦手だって言ってましたもんね(笑)。それなのに出て下さってありがとうございます!
何とか剣ちゃんを帰すまいと間を繋ごうとする恋次。
「更木隊長にとって『漢(おとこ)』って何ですか!?」
「……………知らねェ」
「は、まぁ、そうですよね。じゃあ更木隊長にとって『ライブ』って何ですか!?」
「……………知らねェ」
「あ、そりゃそうですよね。じゃあ更木隊長にとって『青山劇場』って何ですか!?」
「こどもの…城……」
むやみやたらに盛り上がる会場!いい空気です(笑)!
(「こどもの城」とは青山劇場がある施設のことです)
「お前名前なんつった?」
「さ、三番隊副隊長吉良イヅルです!」
「あァそうだ吉良だ吉良。お前は…」
「四番隊第七席、山田花太郎です!」
なんて珍しいやりとりがあった後、始まりました『ザッツ漢』!!
その後はBLEACHのストーリーダイジェストです。歌多め。
浦原さんのパートは夜一さんが受け持ってます。
そんなこんなで一幕終了。
思ったこと言ってもいいですか。
イヅル歌少ないな――――――UU 北村さん、歌上手いのに勿体無い…。
休憩中、スタッフさんがペンライトを行商してました。商売上手(笑)。
後半は隊員さんが歌いながら登場。
「隊員台詞が殆ど無い♪」
「隊員台詞が殆ど無い♪」
「いきなりダンスが四曲ぶっ続け♪」
「いきなりダンスが四曲ぶっ続け♪」
「かなりきつい」
「かなりきつい」
あ、やっぱり大変なんだ(笑)。
「ホントにきつい」
「ホントにきつい」
「ぶっちゃけ裏で倒れてた♪」
「ぶっちゃけ裏で倒れてた♪」
「ティー(T)!エー(A)!アイ(I)!アイエヌ(IN)!」と言いながら体で「T A I
I N (隊員)」の文字を作ってくれます。
「今日は俺達五人の為だけにこんなに集まってくれてありがとう!!」
そしてキャッチフレーズを言いながらメンバー紹介。
「キャッチフレーズ!『幾度踏みつけられようとまっすぐに咲く花でありたい』!バナ!!」
「キャッチフレーズ!『ヤスだけど安っぽいネタはお断り』!ヤス!!」 「お安くなくってよ!」
「キャッチフレーズ!『甘栗剥いちゃいました』!クリ!!」
「キャッチフレーズ!『熊殺し』!クマ!!」
「キャッチフレーズ!『護ってあげるよ。南の風になびくそのタテガミ』!スエ!!」
分かりやすくて大好きです(笑)。
そして「公園」をお題でコントをやってくれました。ありがとう!サービスをいっぱいありがとう!
ひょっとして一番笑いを取ってるんじゃないかというほどの盛り上がりでした(笑)。
二幕の最初の曲は『もう一つの地上』
曲のイントロだけで凄い悲鳴です(笑)。でも気持ちは良く分かっちゃいます!!
舞台装置とセットを使った派手な登場でした。見せ場だな〜。
終わると兄様の『送魂歌』
兄様、剣捌きが凄くなってますー!!
「僕達は歩みを止めはしない。その道がいずれ分かたれるとしても」
「それは淀みなく廻り続ける。私達はその上でけして立ち止まることはない」
「だけどいつか悚れを知り振り返る時が来たならば、俺達はそれを運命と呼ぶだろうか」
-17話!!
恋次・桃・イヅルのまさかの霊央術院の制服!さすがに髪型はいじれなかったみたいですが(苦笑)。その為若さは無かったけどでもこれは予想外大サービス…!
「六回生の檜佐木だ」
そしてまさかの檜佐木先輩登場。
うおおおおおおおおどろいた―――――――――!!
どこにも名前載ってなかったよ!?ご当人のブログも全然触れても無かったよ!?凄い見事に隠されてた…!!
桃ちゃんに対してもじもじしてて、恋次にウザがられてどつかれてるイヅルが可愛いですvv
鬼道の詠唱はアニメ版同様、桃ちゃん・イヅル・恋次が順に詠唱し赤火砲を出してました。これ照れくさいんだよな何だか(苦笑)。
「死にたくないよ」のイヅルの絶叫のところに、走って駆けつけ神鎗繰り出すギンが来ると「本当にイヅルの王子様だなこりゃー」としか思えません(真顔)。
-17が終わると曲が続きます。
恋次・桃ちゃん・イヅルの『月よ教えてくれ』
学生時代の恰好のまま歌うのはちょっと違う気もしますが(苦笑)(だってイヅルの歌詞に「僕が死神になったばかりに」ってあるもんなぁ)
三人の過去と現在をちゃんと作ってくれたことは本当に嬉しいです。
『手をつなごう』
この曲は本当に一護とルキアが微笑ましい。
再炎で チャド・織姫・イヅル・桃ちゃんが歌った『変わらない気持ち』は桃ちゃん・日番谷・イヅルになってました。
微妙な三角関係が浮き彫りになった気がしますが…。
で、歌ってる時にイヅルは何回かギンの方にしっかり視線向けてたんですけど。
何してんのイヅル!そこは桃ちゃん見てればいいんじゃない(笑)!?
新曲二曲
出演者が全員舞台上に居て踊ってるってのは何だか変な感じでした(笑)。
元気な曲かといわれればそういうジャンルではないので余計にそう思うのかもしれません…。
「最後はこの曲!!」
『The Dark of The Bleeding Moon』
この曲が始まる前に、一護とルキアを残してキャストは移動するセットを走り抜けていくのですが、撤退順が三番隊が最後になっててギンの後をひたすらついていくイヅルをかなり堪能できました。
……まぁそれはそれとして。
やっぱりこの曲恰好良いですねー。
最後は座り込んでご挨拶〜なイヅル。
キャストさんがみんな退場する中、一人で最後まで座り込んで撤退しないイヅル。ギンが気付いて肩を叩いて覗き込むとイヅ立ち上がって退場。
こっこの…!イヅルはギンじゃないと立ち上がらないしイヅルを立ち上がらせるのはギンしか居ないっていうのを分かってる!!この人達!!←すみませんギンイヅ好きなんです(知ってるよ)。
カーテンコールの後、やっぱりこの曲やらなきゃいけないだろうってことで
『ハレルヤグッバイ』
曲が始まると、キャスト陣は懐に隠していた会場で売られているペンライトを両手に持ってダンスです。商売上手だなぁ誰だよ考えたの(笑)!
この曲の振り付けできる自分に何とも言えない気持ちでした(遠い目)。
浦原さんパートはイヅルのもの!背中合わせで歌うギンイヅ!いよっしゃ!(笑)
そしてキャストさん達が客席に出てきてくれました!
ペンライトを落として拾われてるイヅル(笑)!可愛い!
ご挨拶。
檜佐木役郷本さんと剣ちゃん役鈴木さんも出てきてくれました。
郷本さんにペンライトを一本渡してあげる北村さん。もっとやって。
会場にあったポスデルでガシャガシャしてきました。
二回目でイヅル、三回目で檜佐木先輩を出しました。修イヅの神が降りてきたと思った…!!
なんたって檜佐木先輩が予告なしに出てくるというサプライズの後でしたしね(笑)。
第5公演の話
最初のご挨拶。
六番隊
「2007年も朽木家を宜しくお願い致します」と、礼し直す兄様にルキアも加わってました。
「まだ隊長からお年玉を貰ってません」
日番谷
「先日、雛森に言われた。
『シロちゃん!』 『シロ言うな!』 『シロちゃんて、立ってても座ってても目線あんまり変わらないね!』
ほっといてく――――れ――――――――」
五番隊
「今は僕達が死んでいるということはお忘れ下さい」
「私からもお願いします!藍染隊長が死んでいるということは忘れて下さい!」
「済まないね、雛森くん」
「いいえ、私は藍染隊長と歌えるだけで幸せです!」
三番隊
「そろそろ足が痛うございます」
「今年も…(ギンをじーっと見る)右に同じにございます」
一角
「あ、こんなところに埃が…ツイてるツイてる!!」
とツキツキの舞を踊ろうとして隊員スエさんにやっぱり止められてました(笑)。
花太郎
「怪我したら 治してあげます 花太郎」
夜一さん
「今年もプニュプニュ全開でいきとうございます」
ルキア「新年早々兄様の隣は居心地が悪うございます」
ルキアが一護と兄様に挟まれてる座り順でしたので。にしても兄様かわいそう!!(苦笑)
『べんがら格子』
乱菊さんパート争奪戦のじゃんけんに一発で負けるイヅル。
「吉良、お前弱いな」
「僕一度も勝ってない―――」
じゃんけんが進むと藍染隊長と花太郎が勝ち残ります。
「藍染隊長、あんまり嬉しそうじゃないっすね」
あんまり曲の練習…してなかったんですかねぇ(笑)?
そのあと藍染と花太郎のあいこが二回。
そんな接接戦を勝利で収めたのは藍染!!
「ほんなら五番隊長さん。きっかけの台詞をお願いします」
「………何かな?」
本当に知らなかったのかなぁ(笑)。
「イヅル、教えたげて」
「はい!」
イヅル、藍染に耳打ちして教えてあげます。
「分かった。
五番隊隊長藍染惣右介、歌わせて頂きます」
藍染、最後に四人で並ぶところに入るのが遅れてちょっと走って移動してました(笑)。
日番谷に「吉良!おい吉良!」と呼ばれると
「はい吉良!」とイヅルがやってきました。何か良かった(笑)。
『ザッツ漢』
「今日は更木隊長も居ないから俺が鍛えてやる」
「吉良。強くなれよ」
と恋次に言われるともじもじしながら
「…おう」とイヅル言っちゃってました(笑)。
この曲が進むとキャストさんが全員出てくるんですけど、ギンがイヅルの前を通って目配せしててイヅルはそれに頷いてました。
何があったの。
隊員さん達によるコント。
コント「公園」
「クリ男とクマ男は恋人同士vv」
「キモイvv」
「でも好きvv」
「キモイvv」
「でも好きvv」
キスせんとばかりに顔を近付けるクリさんとクマさん上がる悲鳴皆さん好きッスね(笑)!!
一方、シーサー(スエさん)を連れて公園を散歩するヤスさん。
ネタフリとボケの練習を二人(?)でやって「あとでサーターアンダギー買ってやるからなー」とシーサーに言うヤスさん(笑)。
そして中央で絵を描いているバナさんにヤスさんが話しかけます。
「油絵ですか」
「ええ」
「…? あの、何を描いてるんですか?」
「僕の部屋です」
「部屋で描けや!!」
ちなみに11日のネタも「公園」でこれとほぼ同じでした。
ただ、まだクリさんとクマさんは恋人同士ではなかったし(笑)、バナさんが描いてる絵は何故か自分の指でした(笑)。
これ脚本には「隊員がコントする」としか書かれていないらしいですね(笑)。
お疲れ様です皆さん!!別にお笑い芸人でもないのにコントを強要されるとは…(苦笑)。
『変わらない気持ち』
「LOVE 心溢れて」って歌詞の部分でギンをガン見するのは如何なものかと思うよイヅル…。
『ハレルヤグッバイ』
客席に出てくる時、イヅルはペンライトをお客さんと交換してるみたい…?
この日もお客さんにペンライト貰ってるところだけ確認できました。
最後のご挨拶で檜佐木先輩が出てきたのでまたイヅルがペンライト渡そうとすると、今回は一角や隊員の皆さんも次々とペンライトを渡してました(笑)。
春のミュージカル続編について一護が告知し、最後に「見に来てくさい!」噛んだ―――――!!(笑)
凄く恥ずかしがる伊阪さん(笑)。
「緊張しちゃったのね。緊張して『見に来てくさい』って言っちゃったのね」
追い討ちかけてます土屋さん!!
「頑張ってー!」「可愛いー!」という客席の声に「可愛くないっ!」と伊阪さん一喝(笑)。
それでも盛り上がる客席に「てへvv」と袴をスカート状に広げてみせる伊阪さん。沸く客席。伊阪さん更に照れてました。
もう一回「見に来て下さい」って言うもやっぱりちょっと噛みかけで、もう一回言い直す伊阪さん。
可愛い座長さんでした(笑)。
千秋楽の話
最初のご挨拶。
兄様
「二刻程前、ルキアに『兄様の隣は居心地が悪い』と言われた。寂しかった…。
2007年も朽木家と、護廷一奔放な副隊長の居る六番隊を宜しくお願い致します」
恋次
「さっき隊長からお年玉を頂きました。小銭ばっかりでした」
日番谷
「…今日も松本は来てないのか。
だが、今ここ尸魂界に松本が来てるらしい」
マジですか―――――!!
「松本、さっきお前が指定した場所で待つ。
死覇装は着替えてきてネ――――――――」
藍染
「今後ロックミュージカルBLEACHがどんな展開になろうとも、僕のことを嫌いにならないで下さい」 切実や…!
桃ちゃん
「今年も副隊長として益々、益々精進していきたいと思います」
ギン
「今年もサラサラの銀髪です。キューティクル見えてますか―――――――――」 と頭を振ってキューティクル強調(笑)。
イヅル
「今年も左半分見えません。かかってくる奴、右から来い!」
一角
「本年の皆様のご健康と発展を祈願して、一つ舞わせて頂きます」
とツキツキの舞を隊員五名と共に踊ってくれました!今日だけはストップかかりませんでした!
花太郎
「忘れられがちですが、結構人を助けてます」
夜一さん
「こう見えても乙女にございます」
ルキア
「今年こそは兄様の満面の笑みを見とうございます」
すると兄様、もじもじしながら客席に対しては手で顔を隠し、横を向いてルキアにだけ笑顔を見せてました。
それを見てルキア。
「気持ち悪――い―――――――」
兄様かわいそう―――!!
一護
「ルキアを助け出すといい続けて三年目!今年こそはルキアを助け出す!」
一角が花太郎に「お前の、名前は」と聞くところを「お前の、お母さんの名前は?」と聞いてました(笑)。
油断してたなー(笑)うっかり大笑いでした(笑)。
『べんがら格子』
乱菊さんパート争奪戦・ヤラセなしのガチンコじゃんけん勝負―――
の予定だったと思うのですが、ギンの計らいで全員で歌うことに。
「全員で歌わせて頂きます」
そんなわけで全員でベストポジションの奪い合いです(笑)。
イヅルはやっぱり『べんがら格子』の予習をちゃんとしてたんだと思います、立ち位置ちゃんと分かってるみたいでみんなの移動が遅い時もじもじ動きたそうにしてました(笑)。
最後にギンの右隣獲得。頑張ったイヅル頑張った!
前楽はイヅルが乱菊さんパート歌えたそうですね。日番谷が譲ってくれたとか。
…………ホントにじゃんけんで勝ってないどころか一回勝ち進んだこともんじゃないかなイヅル(笑)。
隊員さん達によるコント
「今日は千秋楽なので、コントはありません!」
えー!!と客席が不満な声を出すとヤスさん、ギンがルキアの頭を掴んだ(?)ポーズをとって「嘘」
もう会場大盛り上がりです(笑)。「やっちゃったやっちゃった!」とヤスさん嬉しそう(笑)。
そんなわけで始まりましたコント『尸魂界』
「クリ男とクマ男は新婚旅行中vv」またカップル設定ですかアンタら―――!!顔近いしね(笑)!また黄色い悲鳴上がっちゃったしね!
ちなみにクリ男さんは妊娠中のご様子です(もうどうしたらいいのか)。
そこへやってくる死神三人。
「旅禍が侵入した!油断するなよ!」
そんな死神達、クリ男とクマ男を見付けます。
「気持ち悪い奴らめ!貴様も旅禍か!」
「「旅禍?ああ、おかか!おにぎりの具だ!!」」
「そうそう、おにぎりパカッ。……お母さん……?お母さ―――ん!!」「「「うーん、まさかの三つ子!!!」」」
おにぎりネタ予想外の復活(笑)。拍手凄かったです(笑)。
「今日を限りにおにぎりネタは封印します!」
「えー!?」(客席)
「『えー』じゃない!もう無理!ホント!」
最後の「ハレルヤグッバイ」の時、今回アンサンブルの皆さんが二階席に来てくれました。(幹はこの日二階席一列目でした)
私はヤスさんを間近で見られましたー。本当に歌って踊ってる…!
メインキャストさんも今日は誰も舞台に残らず客席に出てきて舞台はカラに。
と思ったら檜佐木先輩が出てきて踊ってます!な、何か凄い(笑)!ダンスのキレとか丸見えだ―――(笑)!!
いつもはここで本当に終わるのですが、千秋楽のご挨拶ってことで全員出てきて一人ずつコメントをくれました。
ヤスさん
「おにぎりネタは本当に封印します!」
うーん残念なような…。お疲れ様でした!
↓
クリさん
「アンサンブルの末っ子です」
↓
クマさん
↓
バナさん
↓
スエさん
↓
檜佐木先輩
「新キャストを代表してこの舞台に立たせて頂きました。
(自分の顔の入墨を指しながら)69(ロック)ミュージカルブリーチを宜しくお願いします!」
うまい(笑)。
↓
兄様
「人生初のライブ、とても楽しかったです」
↓
イヅル
「次の公演では左半分がもうちょっと見えるようになったらいいなと思います」
「ならないでしょ」
小声だけどスッパリ切りおったギン(笑)!
↓
恋次
「『ルキア―――』って絶叫するところはみんなシンってしてんのに、ルキアとの歌が始まったら一人二人三人って光が動き出すのが凄い嬉しかった」
↓
一角
↓
桃ちゃん
↓
夜一さん
↓
花太郎
凄くしょんぼりしてるなと思ったら、この子次の公演出ないんですよね…。
「大変なこともあったけど、オサムちゃん(兄様)がダンスの練習付き合ってくれて…」
って言ったところで泣いちゃいました。
隣の日番谷が肩を抱いてあげます。「だけどな、オサムの教えは間違ってる」
何言い出すかこの人は(笑)!!
すると兄様も出てきて「罠だ」と一言(笑)。
こんな風でしたが、ちゃんと最後まで挨拶してくれました。
お疲れ様でしたー! ホント花太郎をありがとうございました!
↓
藍染
「今日、最初にも言いましたが…これから何が起こっても嫌いにならないで下さい!」
巨悪だもんね(笑)。
あの眼鏡割って前髪かき上げるシーン、どうやって再現するのか楽しみにしてます(笑)。
↓
永山さん
「シロちゃーん!!」「たかしー!!」「可愛いー!」などの声援が飛び散る中―――
「今チビって言ったの誰だ!!」
ホント誰(笑)。
↓
ギン
「『べんがら格子』のじゃんけんは本当にガチンコでした。
市丸ギンをやってると辛いことばっかり…や、多いんですけど、今回のライブ凄く楽しかったです」
この人本当にギンきっついみたいにずっと言ってるんですよね…。
永山さんが多くを語らないタイプなのに対してこういうの言っちゃうのが土屋さん(笑)。
↓
ルキア
「大殺界にも負けず生きてます」
そういえば11日の冒頭でそんな挨拶してた!
「今度の公演ではオサム兄様とのデュエットがあるといいなと思います!」
「…今日は両親が来ている。私の名は『シュウジ』だ」
ご両親が来てるって…!男同士が顔近づけてるシーンで湧いてたこの客席にご両親て…!何だか申し訳ない気持ちにUU
良く考えなくても当然ありえる状況なんですけども!井上さんもいらっしゃってるみたいですしね。
とにかく、ルキアと兄様のデュエットがあったら凄そうですね。お二人とも歌上手いので。そういえばこの二人でのデュエットって無かったなぁ。
↓
一護
とにかく噛まないように挨拶することにいっぱいいっぱいみたいでした(笑)。
ホント可愛い人だなぁ。
そして最後にもう一度『ハレルヤグッバイ』!
立っちゃえー!!とキャストさんのOKが出ました!
ああ、どうりでスタッフさんが二階席の通路にスタンバイしてると思いました、手摺から私達が落ちないようにってことだったんですね!
「山本総隊長はどうするの?」
「俺が上手く言っといてやるよ!」
観客皆さんで立って振り付けして会場が沸いてるっていうのは凄い光景でした…。私普通のライブとか行ったことないんで(苦笑)。
******************************
テニミュライブは完全にエンターテイメントなのに対し、ブリミュはシリアス入れてきたのに驚きました。
まぁこのブリミュの曲はストーリーに沿って説明や心情を歌ったものが多いので、歌メインでストーリーを進めた方が確かに良いかも。
-17話やってくれたのは本当に嬉しかったですし。
歌も以前と歌い方を変えていたりと色んな拘りが見られました。
歌詞も聞き取りやすくなってました。
さて完全に余談ですが。
会場ではぺンライトが売られていました。オレンジ・赤・ピンクで1セット、白・黄色・紫で1セット。
私は「白・黄色・紫セット」を「ギンイヅカラー」だと思ってました。白はギンで黄色がイヅで、三番隊がグッズになるとまず背景は紫なんで(笑)。
それはそれとして、他の色はどうなのかな、と。
オレンジ→一護。
赤→恋次。剣ちゃんや一角もこれかなー。
ピンク→桃ちゃん。夜一さんもかな。花太郎も…?あと「千本桜」を考えると兄様も。
白→日番谷・ギン。名前を考えると兄様も。ルキアもかな?
黄色→イヅル。…だけか!?
紫→ルキア。あと個人的に「三番隊」(笑)。
あれっ藍染入らない。