ブリミュライブcode:002レポ
ネタバレ注意でお願いします。
『ロックミュージカルBLEACH the LIVE "卍解SHOW"code:002』行ってきました〜。
今回はオレンジと青のペンライトを使うところがありますってペンライトのパッケージに書いてありました。
警鐘。
隊員の皆さん客席を走り回って注意事項を伝えます。
「お触り禁止だー!」
「心で感触を味わえ」
隊員の皆さん、こんな調子で舞台に上がります(笑)。
一曲目は『SOUL'S SHOUT』
上段でしれっと参加してる三悪(笑)。
歌い終わって。
「一護、一護」
「どうしたんだよルキア?あ、そーか。ガラにも無く緊張してんだな?」
「いや、あれ…!」
と三悪を指さすルキア。
「藍染隊長!」
「市丸隊長!」
「東仙隊長!」
「「「帰ってきて下さったんですか!!?」」」
嬉しそうな置いてかれ副隊長ズ(笑)。可愛いなぁ〜。
「いや、天から見ていたら君達がここ一ヶ月ほど楽しそうにライブの稽古をしているのが見えたものだからね」
「藍染隊長、『苦しそうに』の間違いやありまへんの」
「何だと!?そりゃ確かに朽木隊長はダンスの練習で大変だったが!」
「そうだ!己の限界を超えようと必死に稽古をした兄様を侮辱することは私が赦さぬ!」
「兄ら。気遣いは有難いが少々落ち込むぞ」
私は藍染の踊りの方が気になるけどなー(笑)。
「今更何しに来たのよ。ここにアンタ達の居場所は無いの。折角私が復活したってのに!
みんな―――――!ただいま―――――――――!!」
乱菊さんが客席に盛大に手を振ると、花太郎も盛り上がって手を振ります。お帰りなさい!
「山田七席。ライブでは初めてのお手合わせですね。宜しく頼みます」
「はい!」
「そうだ。貴様らの出る幕は無い」
砕蜂がつかつかと歩いてきたと思ったら、夜一さんに跪いて
「夜一様!この砕蜂、全力で夜一様の出番を死守致します!」
それはそれとして、三悪をどうしたもんか。
「一護がガツンと断れ!」
「そんなこと言ったって、ぶっちゃけ一曲一緒に歌っちゃったし」
「昔のよしみでええやないの。この要かて無表情に見えてめっちゃテンション上がってんで」
無言で姿勢を正す東仙隊長(笑)。
皆がモメだす中、置いてかれ副隊長ズが何か話しながらじゃんけん始めましたよ!?
「ごちゃごちゃ煩ェなぁ!ようはライブってのは楽しけりゃいいんだろ!?」
と剣ちゃん鶴の一声。
「それではお客様に決めて貰おうか。我々もライブに参加して構わないかね?」
当然拍手です。
「さすが更木隊長!器が違うぜ!」
「では改めて言わせて貰おう。これからは…私がコマに立つ!」
おいこら(笑)!!
三悪の曲です。『Katharsis of Eternity』
ああ〜相変わらず東仙隊長のキレの良さとギンのぬらぁっとした感じと藍染隊長の動かなさが大好きだ!!←褒めてます。
「それでは諸君、また後ほど」
客席から出てくる乱菊・恋次・イヅル・檜佐木・桃ちゃん。
「『それでは諸君、また後ほど』…かーぺっ!」
吐き出す恋次(笑)。
一方、嬉しそうに歩いてる桃ちゃん。
「久しぶりに藍染隊長の元気な姿が見られて、昔に戻ったみたいで嬉しいです!
でもそんな自分に腹が立つって言うか」
黒くなった!一瞬黒くなった(笑)!
他の副隊長ズも驚いてます。
「でもでも、また藍染隊長の歌が聞けて本当に嬉しいんです!
でもこんなところで美声披露してんじゃねぇよと思ったり、
あーもうこんなこと考えてる自分がホントマジありえないっていうか!!」
「「「雛森!!!」」」
「雛森く――――ん!!」
感極まってか同調してか泣き出すイヅル。
「まぁ…隊長を信じられなくなっちゃ副隊長はやっていけないもんね」
「隊長あっての副隊長」
そんな話をしながら舞台に上がる副隊長ズ。
一角入ってきます。
「自分とこの隊長に刀向けた奴が何言ってんだ」
「一角さん!?…それは、まぁ、男の意地っていうか」
「俺は絶対に隊長に刀を向けたりしねぇ!」
「そりゃ負けるの分かりきってるから向けられないんでしょ!?」
「勝ち負けの話してんじゃねーよ!オトコギの話だ!」
「オトコギって漢字で書けますか!?」
「〜〜っ…書けるよ!?」
そんな二人を「まぁまぁ」となだめる檜佐木先輩。
「誤解があったみたいだけどそれも解けたみたいだし、良かったじゃねぇか」
そんな檜佐木先輩を見て
「檜佐木副隊長ってホント出来た人っスよね〜」
照れる檜佐木先輩。
うーんできれば恋次達には檜佐木さんは「先輩」って呼んで欲しかったなー。
「こういうのは出来た人って言わないの。ヨワタンよヨワタン」
「ヨワタン!?」
「修兵、アンタ腕はあるのに妙なところで物分りがいいって言うかー、押しが弱いって言うか…ヘタレよねー」
ショックな檜佐木先輩。
「ちくしょー!!酒もってこーい!!」
そんで始まりました『今日も呑み会』!
副隊長ズ新曲です〜。
最後のポーズがピースだったのですが「やっぱり二番なのか〜!!」と若干悔しそうな副隊長も数名(笑)。
一角はさり気なく指を「三」にしてました。
「日番谷隊長をからかいに行ってから呑もっか」
「はい!」
「雛森!?お前ショックで寝込んでる設定じゃなかったっけ!?」
一方。
「僕もこれからは屈強な精神を作るんだ!」
とイヅルが振り上げた拳を胸に叩き付けますが苦しそうです。
見かねた檜佐木先輩が止めてあげます。
「檜佐木副隊長…そんな優しそうな顔をして…」
「おう////」
「僕を騙す気ですね」
「はぁ!?」
「もう騙されませんよ!
そうだ、涅隊長に頼んで嘘発見器作ってもらおー!
名案だ ああ名案だ 名案だ」
一句詠んだ!!カラブリネタ!?
そんなイヅル退場。
「吉良!それ涅隊長に頼む時点で騙されるから!」
檜佐木先輩も退場。
一角、恋次の方を見て
「色々間違ってると思うのは俺だけか?」
「いや…」
「だよな〜」
と去っていく一角。
「副隊長じゃないのにこの曲歌ってるアンタが一番間違ってるよ!」
「そうだ、間違ってる!」
一人舞台に残った恋次のところに一護乱入。
「みんな俺が主人公だって忘れてんだろ!?
何だよ藍染が出れば『キャー』
白哉が出れば『兄様〜』
恋次が出れは…あ、無いか」
「コラぁ!っそりゃ俺には何もありませんよ!最近なんて出たら笑いが起こるよ!」
と言ってる脇に隊員ズが出てきて憐れみの眼差しを恋次に向けます。
「そんな憐れみの目で俺を見るな!」
隊員達、散ります(笑)。
「俺も名前呼ばれてぇ!」
仕方が無いので恋次が協力してあげることに。
「ま、ボランティアの気持ちで。
俺の合図で一護の名前を呼んでくれ!
せーのっ」
「一護ー!!」
客席の声を受けて一護歌います。
『俺は黒崎一護になる』
恋次も踊ってサポートです。
「よォし次は俺の番だ!でもちょっと待ってくれ」
息を整える恋次。
「恋次、大丈夫か?」
「ああ」
今度は一護がお手伝い。
「せーのっ」
「恋次ー!!」
恋次は白哉戦前の曲歌います。
「やかましい!」
ルキア登場。
「さっきから聞いていればなんだお前達!『いっちご〜』だの『れんじ〜』だの。会場の皆さんの同情に甘えおって!かりそめのモテ期がそんなに嬉しいか!」
「もしかしてお前、嫉妬してんのか?」
「はぁ!?」
「何だ、可愛いとこあんじゃねーか」
「誰が!」
「そんなお前に俺がいいこと言ってやるぜ」
恋次、息を整えて。
「一人で抱え込むなよ。何でもかんでも背負い込めるほど、お前は頑丈じゃねーだろ」
「面白眉毛のことは放っておいて!
みんなー!私の名前を呼んでくれー!!」
「ルキアー!!」
ルキア、恋次・白哉・一護との曲を歌います。
歌い終わって。
「兄様、練習の甲斐がありましたね!」
「隊長が笑っている…!」
「お前はやるヤツだと思ってたぜ、白哉!」
兄様の肩に手を置く一護。
はけていく恋次・ルキア・一護。
兄様、一護の方を見て。
「やはり呼び捨てで通す気だな…?」
日番谷の誕生日の花火の話。
乱菊さんが入って原作通りに。曲も長くなってたと思います。
「やっと揃って歌えたな。松本」
「ども」
「ていうか藍染!あの時俺が言った『ありがとう』の感謝の気持ちを返せ!今すぐ返せ!」
「まぁまぁ。美しい思い出はそのままでいいじゃないですか。あの時はみんな隊長のことだけを思って歌ってましたよ」
ギン登場。
「そないな事言うて乱菊、ボクのこと思い出しとったやろ?」
「そうなのか!?」
「(ギンに向かって)バカ!
(日番谷に駆け寄って)そんなことあるわけ無いじゃないですか〜疑り深いんだからっvv」
と日番谷をつつく乱菊さん。
ギンにぼそりと「殺すわよ!」
「それではギン、後を頼むよ。くれぐれも日番谷隊長の機嫌を損ねないように」
藍染隊長、退場。
一旦下がりかけたんですが「あ」と自分が座っていた椅子を回収し直して、退場(笑)。
桃ちゃんがお見送りしてました。
「この面子が残ったということは、やる曲はもう分かっとるな?」
「松本、言うことがあるだろ」
「…ベイビーが生まれました////」
乱菊さん、照れながらお辞儀。
日番谷が言って欲しかったことは多分それじゃないと思うんですが(笑)何にせよめでたいめでたい!
「お前居なくてホンット大変だったんだからな!なぁ雛森!」
「面白かったけど大変でした」
「阿散井の裏声なんても聞きたくねぇよ!」
そんなわけで『べんがら格子』。
「こうしてまた揃って歌えるのはいいもんやなぁ。な、乱菊。十番隊長さんもそう思うやろ?」
「俺はお前がこの場にいることが一番気にくわねぇ」ボソリとシロちゃん。
「え?」
「俺はお前がこの場にいることが一番気にくわねぇ」やっぱりボソリとシロちゃん。
「え?十番隊長さん、ここはコマ劇場ですよ?もっと声を張って」
「聞こえてんだろお前!!やっぱりお前は殺す!!」
と、ギンの所に行こうとした日番谷の前に桃ちゃん。
「行こ、シロちゃん!」
「うん!」
四人退場です(笑)。
花太郎出てきます。
「やっぱりBLEACHは凄いですねー!普段ボーッとしてるって言われる僕でも張り切っちゃいますー!」
とピョンピョン跳ねる花太郎。
「俺の出番はまだか!?」
出てくる剣ちゃん・一角、(十一番)隊員の皆さん。
「出てくれっていうから折角向こうで咽喉温めて待ってたのに、始まってからもう結構時間経っちまったじゃねーか」
剣ちゃん、脅えてる花太郎を見て
「あー…お前、ハナ・タロウだっけ。相方はどうした」
「相方?」
「ほら、変な眉毛の。不幸そうな顔して前髪で顔半分隠した前見えてんだか見えてないんだか分からない…」
「隊長。それって三番隊の吉良のことですか?」
「ああ、それだそれ」
「名前覚えてなかったんですね…」
「僕はこんな軟弱な奴とコンビ組んだ覚えはありません――――――――っ!!」
出てくるイヅル。
強気です(笑)!堂々と剣ちゃんに意見しましたよ!
「気に入った!」
「ええ!?」
「いい面構えになったじゃねぇか」
「押忍っ!!」
反対側から出てくる恋次と檜佐木先輩。
「そんなに気にすることないですよー」
「ヨワタンって!ヘタレって!」
「つい口を突いて出てきちゃったんですよ」
「それって本当にそう思ってるってことだよね!?」
「んだぁ?しけた面しやがって。大体檜佐木お前、腕はあるくせに妙なところで物分りがいいって言うか押しが弱いって言うか…」
「更木隊長…!」
「ヘタレだよなぁ」
傷つく檜佐木先輩。
「更木隊長、それ以上は!」
「更木隊長、どうやったら男になれますか!?」
「ん?じゃああの曲で一発揉んでやっか」
「あの、僕は」
「お前は免許皆伝だ。今回は十一番隊側に入れ」
「あの、僕は…?」
「あー…勝手にしなさい」
そんなわけで定番となりました『ザッツ男』!!
「見た目じゃねぇ。心の兄貴。心に兄貴を持てってことだ!」という本来一角の台詞をイヅルが盗ったり、
「漢たるのも飯は生のまま食え!」
「俺、生のウニ食えないんですけど」
「知るか!」
「わしが三番隊副隊長、吉良イヅルであーる」
「俺が…」
イヅルに習って檜佐木先輩が名乗ろうとしたら曲の尺が足りなくて切られたり(笑)、
「震える足を袴に隠すな!」
「乱菊さんの前に出るとどうしても…」
イヅルが檜佐木先輩の肩を叩いたと思ったらその後ブン殴ってました(笑)。
腕立て伏せでは、檜佐木先輩ってば手を一瞬地面から浮かせるという高度な技を見せてくれました。
ラストはやっぱり全員集合。いい曲だよなぁ。
歌い終わって皆はけます。
イヅルなんか檜佐木先輩をぺしぺし叩きながらです(笑)。すっかり先輩面してる!
残っているのは十一番隊・隊員と東仙隊長。
東仙隊長、再び剣ちゃんに挑もうとするも「お前にはもう興味が無ぇんだ」と逃げちゃう剣ちゃん。
凄く落ち込む東仙隊長を隊員の皆さんが励まします。
東仙隊長、悔しそうに歌います『閻魔蟋蟀』。
バックダンスの隊員達、東仙隊長に斬られます。斬られまくりです。
閻魔蟋蟀の時に出てくる漢字のマークを持ってない人は特に斬られます(笑)。ひっそりマークの取り合いが(笑)!
何故か市丸が出てきてそんな隊員達を神鎗で貫いていったり(笑)。
曲が終わり東仙隊長が「正義の為だ…正義の為だ…」とぶつぶつ言いながらはけると起き上がる隊員達。
「誰か教えてくれ。俺たちは一体何回死ぬんだろう〜♪」
「はい、ということで俺達の2ndシングル『誰か教えてくれパート2』をお聞き頂きました」
「少ない言葉で心情を綴ったいい仕上がりになってると思います」
「東仙隊長はかなり酷いですね」
「俺達かなり協力体制だったのに」
「それにしても市丸隊長は何しに来たんでしょうかねぇ」
「ただ目立ちたかったんじゃないですかねぇ」
「東仙隊長も『大儀無き戦いはただの殺戮に過ぎない』とか言ってたのに」
「ねー」
「…集英社からクレームが来ないといいんですけど」
とやっているうちにず―――っと脇で座って見てた花太郎に気付いた隊員達。
「お前!?いつからいたんだ!?」
「まさか…『ザッツ男』の時からずっと!?」
「そうですよ」
「何でだよ!つーか居たんなら絡めよ!」
「いやーお邪魔かなと思いまして」
「じゃーとっとと帰れ!」
「そうもいかないんですよ〜」
ニヨニヨ顔が緩む花太郎。
「実は、僕の為に新曲作ってもらったんです!」
「「「「「「何ぃ―――――――――――!?」」」」」」
花太郎を揺さぶる隊員達。
「お前の曲ってことは…ソロか!?」
「はい」
「何でお前にソロがあるんだよぉ!」
「俺達なんて前回の曲の使い回しなのに!」
あ、白状した(笑)。
「楽しそうですね」
卯ノ花隊長登場。
ビビる隊員達。
「何をしているのですか?」
「何でもありませんっ!!!!!」
花太郎を掴んでいた手を残っていた手ではたいて放すスエさん(笑)。
「そうですか。ひょっとしたら何か言いがかりをつけて掴んでいるのではないかと思いまして。そうだとしたら私にも考えが…。それに新曲は山田七席だけの曲ではありません」
「卯ノ花隊長!?僕のソロじゃなかったんですか!?」
「四番隊の為の曲ですよ。四番隊らしい癒しの曲になってます。きっと皆さんにも気に入って頂けると思います」」
「「「「「「ですよね〜」」」」」」
花太郎、「振り付けを皆さんにもやってもらったらどうでしょう?」と提案します。
「貴方にしては良い考えですね」
さりげに酷い卯ノ花隊長!!
「僕、今から考えます!」
あーでもないこーでもないと振り付けを考え始める花太郎。
「山田七席。山田七席。………花太郎!!(超高音)」
怒っている卯ノ花隊長。でも
「卯ノ花隊長に初めて名前で呼んでもらっちゃった!」
花太郎は嬉しそうです(笑)。
「ええ〜…」
「バカなの?」
「今から考えてどうするのです。何事も備えあれば憂いなし、と言うでしょう」
「振り付けならもう考えてあるぞ!」
夜一さん&砕蜂凄いアクションしながら登場。
「これは四楓院夜一様。砕蜂隊長。そんなに無駄にくるくる回らなくても結構です」
いやでも凄いわ本当〜。
「このところ毎日四番隊舎から聞こえてくる曲が煩くて夜一様に相談したところ、夜一様がいたくお気に召されてな。夜な夜な振り付けまで考えて下さったのだ」
「砕蜂、振付を皆に教えるのじゃ」
「はっ!」
砕蜂、隊員達を見て
「よし!お前らが教えろ」
「「「「「「ええ!?」」」」」」
「昨日さんざん叩き込んだだろうが。貴様らそれでも二番隊員か?」
「「「「「「二番隊!?」」」」」」
隊員達、暫く考えて。
「…………ああ〜あの歌かぁ〜」
「どうもー!皆さん!俺達、二番隊でーす!」
今この瞬間彼らは二番隊になった(笑)!!
皆さん懐からオレンジのライトを取り出します。
「オレンジのライトを持ってー!」
「持ってない人はその辺のペンでも可」
「それも無い人は俺達のブロマイドでも可です!」
彼らのブロマイド持ってたからやれば良かったかなぁ(笑)。
そんなわけで振付講座です。キャストの皆さんは客席とは反対の振りをしてくれたので合わせやすかったです〜。
振り付けでライトを高く上げる箇所を
「はい霜天に坐す!」って言ってました(笑)。
「折角皆で踊れる振付があるのですから、他の隊の方にも踊ってもらってはどうでしょう?」
「そうですね。最早四番隊の曲では無くなってきたような気もしますが、折角ですので参加してもらいましょう」
「では元三番隊の二人を呼ぼうかの」
イヅルは「元」じゃないよー!!
三番隊出てきます。
「イヅル。お互い色々あったけど仲良うやろうな」
「騙されないぞー…騙されない…」
「イヅル。今日お誕生日なんやてねぇ。飴ちゃんあげよか?」
と袂から飴を出す市丸。
そんなギンを凄く睨むイヅル。それでも近付くイヅル。睨むイヅル。
…両手を差し出して飴を受け取っちゃうイヅル(笑)。
今年もイヅルの誕生日ネタを見られて嬉しいです。本当に嬉しいです。噛み締めるぜ…!
そんなわけでやっと始まりました。
『ゆずれないもの一つ』
隊員や夜一さん・砕蜂なんかは客席まで降りてきてくれました。
隊員の人は特に客席の振りを見て「いいよー!」「うまい!」とか言ってくれるのが嬉しいです。
曲が終わって退場の時、花太郎が閉めかけの扉に一瞬挟まっちゃってました(笑)。
「次のコーナー!!」
「瀞霊廷通信でたった三回で打ち切られた幻の連載が遂に復活!」
「『教えて修兵先生』!!」
きーんこーんかーんこーん。
眼鏡!眼鏡!
檜佐木先輩が眼鏡&先生とかが持ってる棒とバインダー持って出てきました!!
一回だけしか使われていない曲を聞かせて下さいというペンネーム「修兵大好き」さんからのお便りを紹介する檜佐木先輩。
まずペンネームに対して力強く「ありがとう!」とお礼を言う彼が愛しいです(笑)。
「まー俺も後からの参加だったから生で聞いてない曲があるんだよなー…。
で、初演から聞いてみたら1回しか使われてない曲があった。
まずは一曲目!」
日番谷の曲。
初演での使用曲です。
ああ〜マイク持ってたあの頃が甦る…(笑)!
「どうでしたか?日番谷隊長」
「俺にしては珍しく明るい曲だったからー、久しぶりに歌ってみたら…楽しかった」
と一瞬笑って去っていく日番谷隊長。可愛いー!
次はルキア。
『海燕との思い出』
「よう!副隊長の志波海燕だ!」
「ありがとう朽木」
海燕さんが出てきたところで曲がぶった切られてしまいました。
「え?これだけ?」
海燕さんは今回は栗さんの生声です。
「だって…これ以上歌ったら海燕殿は虚に…虚に…ぶえ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
走り去っていくルキア(笑)。
どうしようもない海燕さん(笑)。
「…お久しぶりです、海燕隊長!そして…お疲れ様でした!」
「っ、おう!」
元気に去っていく海燕さん。
「爽やかだな〜」
初演の兄様&ルキアの曲。
でもルキアがさっきので行方不明になってしまい、前半を歌う人がいなくなり、カラオケも途中から出すことができないので兄様一人アカペラで歌うことに。
「妹の不始末。私が責任持って歌おう」
いや凄かった(笑)何がどうとかじゃなくて凄かった(笑)。
高音を凄い吐き出すようにシャウトしてました(笑)。
「思ったより高いところから入ったのにかなりしっかり歌いきりましたね!UU」
そこへ何故か藍染登場。
「可愛い妹さんの為とはいえ、全力で笑いを取りに行くとは。やりますね朽木隊長」
「私はいつでも真剣だ」
「そうでしたか。それにしても以前あった冷徹さのようなものがすっかり見えなくなってしまったようで…残念に思っているのですよ」
「そなたこそその変わりよう」
「なんか急に場がシリアスになっちまったんだけど!」
そんな時に丁度いい曲が。
『coin』
いやー藍染隊長と兄様、二人の歌は本当に迫力あるわー。
「以上、『教えて修兵檜佐木先生』でした!……俺も歌いたかった」
「これより女性死神協会in新宿コマ劇場を始めます」
女性死神協会登場。
「本日は草鹿会長と伊勢副会長が不在の為、理事長である私・卯ノ花烈が司会を務めます」
「「「はーい」」」
「そして本日は四楓院夜一様がスーパーバイザーとしてご参加下さる。皆、心してご意見を賜るように」
「「「はーい」」」
「皆さん。議題はありますか?」
「なんかこー楽してちゃちゃっとお金を儲ける方法無いかしらねー」
「では私が考えた護廷各隊長の似顔絵の入った褌を「却下!」
「マタタビより強力に猫を手懐ける方法を「却下!」
「おっぱい選手権でもするかの」
「却下!却下!」
却下を主張するルキアの後ろで桃ちゃんも頷きます。お構い無しに乗り気な乱菊さんと夜一さん。
「いいわね、見物料でも取って。私に敵う女子はそうそういないと思うけど」
「じゃが儂が参加すればどうなるかのう?」
「却下!却下!」
「夜一様!この砕蜂、夜一様の優勝するお姿を是非とも拝見したいのですが………私も却下でお願いします」
「砕蜂隊長…!」
「何だ朽木。同病相哀れむような目で見るな。お前よりはある」
と胸を突き出す砕蜂(笑)。
「あの〜…。瀞霊廷内の男性は全員眼鏡着用を禁ずるとか…できませんか?」
「「「「ドン引き!!!!」」」」
「そっ…そうよね〜コンタクトにすりゃいいのよ!」
「フン。いっそ全員黒ぶちにしてしまえばいいのだ」
バターンと倒れちゃう桃ちゃん。
「雛森―――――!!」
「困りましたね。雛森副隊長にはもっと強くなって頂かないと。
では彼女の為にも、『自立した女性としての正しい男性への対処法』という議題は如何でしょう」
そんなわけで女性死神協会、新曲です。
コミカルで楽しい曲でした。ちょっと怖かったけど(笑)!
曲が終わると夜一さんとルキアだけ残ります。
「ルキア。まだまだ修行が足りんのう」
「はっ!」
一護登場。
「ルキア!夜一さん!終わったか?」
「何だ一護、いたのか」
「いや声掛けようと思ったんだけど、すげー怖い状況だったから」
「何じゃ。特別参加すれば色々教えてやったものを」
「無理無理無理!!
次はあの曲らしくって、ちょっと暇になるから来たんだよ」
「そうか…お前にはまだ言ってなかったな」
「ルキア?」
まさか!
「一護、私はお前のお陰で死神に戻れた。感謝している」
「おう?」
まさかまさか!
「しかし、私は死神に戻った。ということは今度こそ歌えるということだ」
「「まさか!?」」
「朽木ルキア、満を持して参加!!
『もう一つの地上2008・豪華絢爛』!!」
いやー舞台がぐるぐる回って護廷の皆さん登場です。格好良かった〜。
人数も多くなったから声量と厚みが昔とは違うなーとしみじみしました。
ここのところで妙に初期を思い出しました。
あ。やっぱりイヅルはギンに跪きませんでした。
終わって。
「長―――――――――――――――い!!」
卍解姿の一護登場。
「長過ぎるだろこの曲!!畜生ルキアのやつ…ちょっと良かったじゃねぇか」
一護の新曲。
虚の仮面とか歌詞にあって曲もダンスも凄い格好良かったです!
歌い終わって一護が客席にお礼を言って、『No Clouds in the Blue Heavens』。
青いライトはここで使います。
テーマ曲メドレー。
『揺れる尸魂界』
『The Dark of The Bleeding Moon』
『BLEACH』
で、終わったのですが拍手が止まらなくて
『変わらない気持ち』
メインはルキア・日番谷・桃ちゃん・イヅル。
久々に明るい曲でイヅルのソロ聞けた〜嬉しい!
『ほなさいなら』
久々に踊ったよ(笑)!
みんな客席に降りてきてくれて嬉しかったです。
桃ちゃんと花太郎が横を通りました!
ライブ第2公演の話。
冒頭、警鐘と共に注意事項を伝える隊員達。
「今日は一人足りないが」
そうなんですこの日は隊員の一人・熊さんが体調不良でお休みされていたのです…!
全員揃ったところを見られないのは本当に残念なのですが、お大事になさってできるだけ早くの復帰をお待ちしてます。
隊員いてこそのロックミュージカルブリーチ!!
っていうのをアンケートに書きそびれましたぁぁぁぁぁ!!何やってんの私何やってんのドジ―――――!!
一曲目の『SOUL'S SHOUT』が終わって、三悪に気付いた皆さん。
けんけんごーごーと皆がモメだす中、置いてかれ副隊長ズは特にこの日はじゃんけんしませんでした(笑)。
あれは何のじゃんけんだったのかとても気になります(笑)。
副隊長ズの歌が終わって、一人舞台に残った恋次とそこへ乱入した一護。
「みんな俺が主人公だって忘れてんだろ!?
何だよ藍染が出れば『キャー』
白哉が出れば『兄様〜』
恋次が出れは…」
「恋次――!!」
「…あったよ」
「俺も名前呼ばれてぇ!」
「俺の合図でこいつの名前を呼んでやってくれ。一護って言うんだ」
主人公なのにこの扱い(泣)。
客席の声を受けて一護が『俺は黒崎一護になる』を歌って。
「よォし次は俺の番だ!でもちょっと待ってくれ」
息を整える恋次。
「恋次…まだ踊る体力は残ってるか?」
「残ってるが逃げねェぞ。歌うぜ俺は!お前だって分かってるだろ。俺達の人気が低迷してきてることぐらい…!」
ああ双極の丘でのあの台詞がこんなアドリブに(笑)!!
『べんがら格子』に入る前。
「私が居ない時は日替わりで他の人が歌ってたのよね?」
「はい、面白かったけど散々でした」
「阿散井の裏声とか思い出したくない!」
桃ちゃんの台詞が容赦なくなったような…(笑)。
四番隊の曲
『ゆずれないもの一つ』
の振付を教え終わって。
「それでは信じた道を突き進んでる三人を呼ぼうかの。東仙!日番谷!檜佐木!」
呼ばれた通り九番隊&日番谷が出てきます。
「東仙隊長、お久しぶりです」
「……………」
「久々にアレをやりませんか」
「「俺達、ノースリーブ推奨隊!!」」
と九番隊の二人がポーズを取ると、中心に立っていた日番谷がおもむろに腕を捲ります。出てきた二の腕にはペンライトが撒き突いていてそれを取る日番谷(笑)。
やっと曲が始まりました。
教えて修兵先生。
今日のお葉書の送り主さんのペンネームは「九番隊ラブ」さん。
そんなペンネームに対して修兵先生はやっぱり力強く「ありがとう!」とお礼を言いました(笑)。
「以上、『教えて修兵檜佐木先生』でした!チャオ!」
あれっ可愛くなってる!!(笑)
『ほなさいなら』
東仙隊長・イヅル・花太郎が近くを通ってくれました。
前回の『No Clouds〜』を見た時に
「絶対あと一回くらいライブやると思います!
ライブじゃないにしても、今度は全員集合するところが見たいですー」
なんて私はほざいてまして、ありがたいことに大体その通りになりました(笑)。
できれば現世組や浦原さんも見たかったです。初期の鰤ミュを支えてくれた人達ですし。
特に浦原さんは夜一さんと一緒のところを見たかったなぁ…。
会場はほぼ円形で死角が無くて隅々見られて楽しかったです〜。
ライブ初日は私は出入り口の真上の席にいたので檜佐木先輩が正面きってこっちに前進してくるという凄い迫力のものを見てしまいました(笑)。
それにつけても
放っとくと 絡みやしない 三番隊
あっ一句出来た!
ホンット絡まなくなった。再炎が懐かしくなってきます(遠い目)。
イヅルはどうしてもギンのことを引き摺っているので面白いのですが、ギンがな〜絡んでくれないんだよな…。
そんなこと言ったら藍染隊長も東仙隊長もそうなんだけど、ギンの場合イヅルに絡もうとしないくせに乱菊さんには積極的に絡んでるあたりもしゃもしゃする!!あーもしゃもしゃする!!←鼻で笑ってやって下さい。
初演から追っ掛けた舞台がこんなに大きくなるなんてなぁと不思議な気持ちというかしみじみします。
公演期間中は特に、再炎でイヅルが出てすっごい盛り上がってしまった当時をやたら思い出しました(笑)。
あの時のテンションは自分でもどうかしてたと思います。後悔はしていませんが(笑)。
最後ということで、これだけ大きく楽しく盛り上がれたことはとても嬉しいです。
原作の魅力と役者さんのパワーとキャラとの融合率、スタッフの皆さんの仕事っぷりでここまで支持されて大きくなって、それを見ることができてとても楽しかったです。
私の場合は最初の方の公演を観に行ったために他の人より少し早くブリミュは終わってしまったのですが、このレポを書いている時点ではもう完全完結です。
役者さんもスタッフさんも、公演を観に行って応援した皆さんもお疲れ様でした!
にしても本当に終わっちゃったのかなぁ?ピンときません。
またひょっこり可愛い一護が「卍解!!」って言う日が来るんじゃないかと思ってしまいます。
ここまでお付き合い下さりありがとうございました。
またレポを書く日がくるといいなーと思いつつ。