行ってきました、
「テニミュ サマーフェスティバル2011」7月19日(1日目) 青学vs不動峰スペシャルトークショー+握手会!
とても楽しい90分でした。
DVD買いたくなっちゃったみんな可愛いんだもんよー!!
このイベントもぜひ無編集で(笑)映像ソフト化して欲しいっ!!
大変申し訳ないことに素顔だと見分けがつかないかもしれん…と思って行ったのですが、結構大丈夫でした(笑)。
申し訳ないのですが、キャストさんは全て役名で表記させて頂きます。
また、誰の言葉だったかとかを忘れてしまった場合は「?」「○○」などの記述が出てくると思います。本当にすみません。
開演までは『A×A』の氷帝公演前のが流れてました(笑)。
舞台上には前後に椅子と、客席から見て左に司会者スペース。
最初に出てきたのは司会者さん。
まさかのほったちん(初代カツオ)でびっくりですー!!!!!
キャストさんが出てきてまず横一列に並びます。
全員不動峰戦用に作られたのであろう黒Tシャツ、下は自由って感じでした。
アレンジが凄い人も少しいて、桃は白黒チェックのストール(?)肩に巻いて腕にも黒いの巻いて指輪いっぱいつけてましたし、内村は腰に赤と青の薄い布を1枚ずつ巻いてて「何でそんな旅人風なの?」と開演前にツッ込まれ済みだったらしかったり(笑)、不二はなんか大きな帽子被ってて(遠くからは紫に見えたけど赤と青の線が複雑に入り混じってる)後で「食い倒れさん!」って言われてました(笑)。
自己紹介&「夏といえば?」のお題でご挨拶。
リョーマ「夏といえば…なついあつ」
隣の手塚、声は出さずに「あ」「つ」「い」「な」「つ」!と主張(笑)。
不二「夏といえばねぷた祭!」 出身地ですね。
菊丸「下駄!」
桃城「プリン」
深司「かき氷のブルーハワイ味」
森「ゆーたくん(菊)に教えてもらった下駄と○○」
いやー結構面白いことみんな言ってたんで覚えられるかと思ったんですけど…無理ですね限界ですさすがに。
後列 橘・大石・菊丸・乾・海堂 | 不二・タカさん・内村・森
前列 桃城・堀尾・カチロー・神尾・深司 | 手塚・リョーマ・カツオ・桜井・石田
確かこんな並びだった、確か。
1時間目(笑)は前列がトーク、進行役は桃城です。
『好きな台詞は?』
桃をじっと見る手塚(笑)。
桃「部長〜見てますねー!見てますねー!カツオいったれ!」
カツオ「ええ!?」
さすがです独壇場です桃やっぱこういうの上手いわー!
で、ごめんなさいカツオのは忘れちゃったんですけど…。
リョーマの好きな台詞は最初の『THIS IS THE PRINCE OF TENNIS』の「みんな、楽しんでる?」
リョーマ「僕自身『楽しむ』って言葉が好きなので」
桃「でもコイツその台詞言ってる時めっちゃふてくされてますからね!」
石田の台詞がしょっちゅう訛ってその後の神尾の台詞も訛ったりしたそうです(笑)。
桃「出身どこだっけ?」
石田「東京です!」 ←超低音
あと手塚が「お前は青学の柱になれ」を訛って言ってくれました(笑)。
桃、菊をすっごい可愛がってるんですねー。
「可愛い」ってこのイベント中でも何度も言ってたしカツオも「(自分と)扱いが違う」って言ってました(笑)桃はカツオとは一緒に帰ってたりするらしいです。
先日桃と菊が一緒に帰った時、菊が駅のホームで人がいるのに下駄でスキップしたそうです(笑)。
桃「下駄だからカラコロ鳴るの!」
菊にまたスキップをしてとせがむ桃。
桃「堀田さんもやってくれる!」
堀田「え!?」
で、結局桃・菊・ほったちんの3人でやることに(笑)。
桃と菊はそれなりに移動しましたがほったちんは司会なのでその場でスキップ(笑)。
堀田「俺動けないからここでやるしかなかったし」
桃「ありがとうございましたUU」
あと深司が「イケパラ」呼ばれてました(笑)。
桜井は「強烈なトップスピン」の技名をブログで募集することに(笑)。
桜井と内村はかなりスベり気味だったなぁ(笑)。
一通り好きな台詞を聞いて、でも手塚は忘れ去られたまま1時間目終了のチャイム。
\え〜?部長は〜?/
ってなって
菊「好きな色は?」
手塚「(その問いを出してきたのは)すぐ答え終わるからね」
桃「いや多分普通に好きな色を聞きたいんだと思う(笑)」
手塚「濃い青」
照れる深司、なぜなら今日は髪の先が青色なのです!
手塚「何でも自分に持っていくなぁ!」
後列と前列入れ直して2時間目。
進行役は橘さん。
橘「めっちゃ緊張してます、かみつるくんの後だし。ブログで『緊張してることがある』って書いてたんですけど、これのことです」
お題は『好きなシーンは?』
ちなみに橘さんの好きなシーンは「行こうぜ」「「「「「「「全国!」」」」」」
うんうんと頷くのが森だけで青学が「アレー?」な空気に(笑)。
橘さんか桜井が「内に秘めてるんだよ!」って言ってました。
不二「タカさんに『大丈夫だから…ねっ』って言うところ」
タカさんが怪我した経緯を話したり、この台詞が後々の峰戦にかかってくるとかつらつら語る(このずーっと話しちゃうところはミュたまの頃から代わってないなー!)ので、不二の後ろに位置している手塚とリョーマが手塚の腕時計見てじりじりしてました(笑)。
橘「上手くまとまって良かったー!どこで『カット!』って言おうかと思った」
森「はいっ!」
見たいのがあるらしい。
森「桃城とリョーマの自転車のシーン。あれ毎回アドリブでやってるじゃないですか。ぜひ見たいです!」
で、あわや森が自転車にさせられそうになったのですが
桃「エア自転車だと思ったろ?氷帝戦中で自転車あんだよ!」
自転車結構早く出てきました(笑)。
マイクは手で持つタイプしかないので声張って頑張ることに。
リョーマ「桃先輩、お客さんの歓声ッスよ」
桃「おっ本当だ。こんな所にお客さんの歓声が聞こえるようなところあったか?」
ストリートテニス場を見付けた時のアレンジですねー!
桃「越前、降りてくれ。お客さんが眩しくて、な!」
で自転車の向きを変えて終了。
これはいいリクエスト!vv
この割り込み加減に森は一瞬空気読めないタイプ(すみません本当にすみません、だがこのタイプは役者さんに結構少なくない)かと思いましたらめっちゃ読めてますね!
この後も色々タイミング良く他に絡んでくることが多かったですしそれでいて滑らない。
上手いわーさすがデビュー作でいきなり主演になっちゃっただけのセンスはある!
峰キャストさんへのフォローっぷり見ててもあれは峰のオカンだと思った。
やばいどんどん好きになってまう。
深司が「逆回転!?」
をやることに。
手塚、カツオの首後ろを掴んで「ボールいるー?」
カツオ、ボール役に決定!(笑)
そして効果音は森(笑)タイミングとか妙に上手い。
カツオ、最初は自分でラケット(手)でボール(という名の頭)を打ち深司に向かっていったのですが、リョーマが出てくることになってやり直し(笑)。
向かってくるカツオに深司がかなり素でビビッてたみたいですvv
海堂は牛乳のシーンが青学の日常っぽくて好き。
堀尾が好きなのはグッコン。
後ろの大石と目が合ったけど
堀尾「言わされてるとかじゃなくて!」
堀尾すっごい可愛いですね…。
カチロー「僕、不二先輩のつばめ返しが大好きで…」
前に出てきて不二につばめ返しを教えてもらうカチロー、ボール役としてまたかり出されるカツオ(笑)。
アドリブ再現。
DVD映像を見てからそのシーンを今日その場で再現、というコーナー。
峰は試合終わってからの「お前ら棚ボタだろ!」
大体映像通りだったのですが、最後「「「「「「橘さーん!!」」」」」」と橘に向かって走るところで、橘の近くに来てくるーりと180度戻ってました(笑)。
青学はタカさん宅(かわむらすし)に行くところ。
森「音のキッカケ出しますかー?」
桃「いーよ、内村がやるから」
内村「ええー!?」
3、2、1、ハイ!と普通に何とかやってました(笑)。
走っていくところで菊が本当に客席降りちゃって
桃「ゆーた、そっちじゃないよー」
と言われてたvv
タカさん「不二、ワサビずしいっぱい食べてってよ!」
不二「その方が安上がりだもんね!」
にしてもタカさんすっごいおとなしい人なんですね!
お見送りコント再現。
こちらもDVD映像が少し流れました。
最初は一年トリオ、カチロー・堀尾・カツオの順に並んで紙を見ながらです。
自己紹介ちゃんとやってました。
堀尾「スネイクとかラケットぶんぶん振り回してりゃできそうだよなー」
カチロー「思っててもそんなこと言っちゃ駄目だって!」
カツオ「え、カチローくん思ってるの?」
堀尾「不動峰の石田?鉄田?の波動球も『ヌン!』とか言ってりゃできそうだよなー」
カチロー「だから思ってても言っちゃ駄目だって」
カツオ「思ってるの!?」
堀尾、波動球の真似を始める。
石田が後ろに立つ(笑)。
カツオ「堀尾くん、後ろ…」
逃げる堀尾、カチロー。
カツオ「2人が無事に逃げ切るまで暫くお待ち下さい。本日はご観劇ありがとうございました!」
堀田「無事に逃げ切れたんでしょうかねー。さてまだネタをやってない人がいます。リョーマ(まぁリョーマさんは付き合いでちょっとやりましたけど)・手塚・大石です。ここに紙あるんでお願いします!」
紙2枚渡す。
手塚は自分のポケットに用意してたのがあったっぽい様子でした。気になる…!
手塚・リョーマ・大石の順番に並びます。
コンビニにアイス『ガツンガツンみかん』を買いに来た大石。
コンビニには手塚とリョーマ。
大石「仲良いなぁ」
リョーマ「たまたま一緒になっただけッスよ!」
大石「お、手塚はガツンガツンみかんだな」
手塚「ああ、みかんの果肉とシャーベット状の(以下うんちくを延々語る)」
大石「越前はほんのり苺のフレーバーが香るクレープで巻いちゃったやつか、お子様だな♪」
リョーマ「余計なお世話ッス!大石先輩は?」
大石「ああ、俺もガツンガツンみかんを買いに…」
リョーマ「もう無いッスよ」
大石「え!」
手塚「これが最後の一つだ」
大石にアイスを譲る手塚。
大石「手塚…いいのか?」
手塚「ああ、やはりお前はガツンガツンみかんでないとな。代わりに俺はほんのり桃のフレーバーが香るクレープで巻いちゃったやつを食べるとしよう」
大石「じゃあここは俺が払うよ!」
手塚「いいのか?」
リョーマ「大石先輩、やるじゃん」
店員さん(リョーマ裏声)「○○○円になりまーす」
大石「あれ?あれ?お金忘れちゃったみたいだ…」
手塚「ここは俺が払おう」
リョーマ「大石先輩、まだまだだね」
3人「「「アイスを食べ終わるまで暫くお待ち下さい。本日はご観劇ありがとうございました!」」」
手塚が関係ないところで客席に向かってちょいちょいドヤ顔挟んできて笑いました(笑)。
大石「電車の中で考えてきたんですけど『読めるか!』って言われて(字が汚いらしい)たっくん(手塚)が書き直してくれました。たっくん字が綺麗なんですよー」
と紙をこちらに向けてくれましたが、まぁ…見えません(笑)。
\見えなーい/
大石「じゃ、やめときますUU」
質問コーナー。
お客さんが会場に入ったら用紙を渡されて、キャストさんに聞きたいことを書いて箱に入れると読まれるかも…ってことになってました。
箱に手を突っ込んで紙を引いたのはほったちんなのですが、「本当に多いな!」って言ってました。
かき氷の味といえば?
深司「ブルーハワイ」
タカさん?「いちご」
森「ブルーハワイ」
カチロー「イチゴにミルク!」
桃「ガチでプリンかけます」
海堂?「宇治抹茶」
リョーマ「マンゴー」 そんなのあるのか今
石田「キムチ」
もうちょっと居たと思うんですが覚えているのはこのくらい…これですら結構記憶が曖昧ですUU
さてこれを踏まえて、質問に答えた人が次の人を指定するシステムができました。
次の質問は「好きなアイスは?」だったのですが、似てる質問なのでパス。
堀田「今日…ブッ(噴いた)…今日のパンツの柄は?」
ざわっとしました(笑)。
石田に振られる。
石田「……。チゲ色です!次橘さん!」
橘「ええ!?………Vの豹柄…」
桃「ここでやめよう」
\ええー/
堀田「もう勘弁してあげて!」
本番前のテンションの上げ方は?
不二「円陣組む」
乾「テニミュの曲流す。ドリライのとか」
菊「プロテイン飲む。(隣の乾に聞かれて)どんな味?…プロテイン味v」
あとどこでこの話になったのか忘れましたがこんな話も出ました。
手塚「大体最初にスタンバイするのが俺とてるま(乾)と○○。てるまこの間『逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…理屈じゃないっ!』ってやってた」
本当か?(笑)
手塚「で、その後とーる(桃)が『ウィ〜ッス』(ヘロヘロ状態)って入ってくる」
桃「いや確かにレッドブルとオロナミンでそうなってる時はあるけども!」
女の子にどんな浴衣着て欲しいですか?
みんな結構しどろもどろで可愛いなぁvvと見ていたのですが、「下手なこと言えない」って恐怖してたのかも…と後に思った(笑)。
桃「紺とか渋い色に花…朝顔っぽいの」
手塚も似たような感じらしいです、「何か花」って言ってました(笑)。
乾「僕結構白っぽい浴衣着るんで、逆に落ち着いた感じが」
桃「大人〜!」
\ヒュ〜!/
森「どんなのでも、一緒に浴衣着て下駄履いてくれたら」
桜井「いっそ甚平とか、さっぱりしてても。白とか」
客席から「それはちょっと…」な反応を感じて
桜井「ごめんね!」
リョーマ、桃に振られてタジタジでした(笑)
桃「大人っぽいのが好き?可愛いの?」
リョーマ「………どっちでも…」
桃「リードしたい?されたい?」
リョーマ「………(照れ笑い)」
森「もうやめてあげて!」
自分だけが知ってる誰かの癖はありますか?
不二「りょーすけが足を止める時、こうなる」
←こう。
海堂「それ直したもん!かみつるさんに言われて直したもん!何で今言うの!?」
桃「何の時だっけ、そーだ『便所っスよ』のとこだ。この状態で『便所っスよ』(海堂の声真似)って言うからお前どんだけ美脚に自信あってもちょっとキャラ違っちゃうからやめた方がいいよって言った」
海堂「誰かの癖なぁ。かずひろ(深司)が鏡の前でめっちゃこ―――…(髪の毛整える)やってた」
かなり全身使って紙を整えていた模様。
手塚「最初は髪だけだったのに全身鏡見始めたよね。はいっやってー」
深司、やたら動きながら髪整えてました(笑)。
あっちむいてホイ。
DVDでコーナーあったんですねー。
今回は個人戦。
まずは2人1組で対決。
えーとすみません森ガン見してました…。
1回戦はリョーマ不戦勝(奇数なので余った)。
乾vs森、森勝利。
かなりのテンポでやっているのに中々勝負が決まらなかった(笑)桃vs大石、大石の勝ち。
2回戦、舞台端に逃げた不二を森が引っぱってきて対戦、森勝利。
森がちょいちょい桃や不二に強い(?)のはミュたまの賜物かな!とか思ったりニヨニヨ止まりません…。
5人までに絞られたのでトーナメント戦。
大きなトランプ(1〜5まで数字がある)を引いて割り振られます。

1番リョーマvs2番カチロー。
カチローはちょいちょい「ちょっと待って!」とストップかけて呼吸整えてました(笑)。
中々じゃんけんに勝てなかったのにカチローが勝利。
3番森vs4番大石。
森「黄金ペアには負けねぇ!」
菊と内村もそれぞれペアの後ろで動いたりしてプチ試合に(笑)。
森勝利。
そのまま3番森vs5番石田。
石田「あっちむいて、ヌンッ!」
森「ヌンはずるい!」
かなり笑っちゃってたのに森勝利。
決勝、カチローvs森。
森、勝利。
おおー凄いー!!
優勝商品は「焼肉食べ放題」。
森「みんなで食べに行きます!」
それにしても森は周りのお姉さんから「ようちゃん」って呼ばれてて可愛がられてるなぁ、と思いました。
最後、リョーマからのご挨拶で終了でした〜。
握手会。
キャストさんはフロア別に割り振られてて、私はアリーナ席担当大石役ひらまきくん・伊武役おかざきくん・森役おうみくんと握手させて頂きました。
キャストさんがお客さんの右手を包んでくれるかのように握手してくれるわけです。
みんな素敵笑顔でありがとう!!!!!お疲れだろうにありがとう!!
一言くらいは言えたのでそれぞれちょっとずつお声かけさせて頂きましたー。
幹「氷帝戦頑張って下さい!」
ひらまきくん「ありがとうございます」
幹「ありがとうございましたぁぁぁ」
おかざきくん「ありがとうございます」
幹「あっちむいてホイ、おめでとうございます!」
おうみくん「ありがとうございます、いっぱい食べてきます」
幹「ありがとうございますー!」 ←パーンとなって既に受け答えができていない
おうみくん凄いしっかり答えてくれて、しかもその間ずっと握手しててくれてていうか握り返してくれてもうギャーってなった。なった!すまん本当にありがとう!
凄く…幸せです!!!!!
テニミュのファンクラブにも入ってるのにイベントに行ったこと無くて、今回初めてだったのですがすっごい楽しかったですー!
公演中なのにキャストさんありがとうございました!!